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あの感動を必ずもう一度

あの感動を必ずもう一度

「何でも即行動」
センパイから言い伝えられているコトバ。

もちろん良い悪いはあると思います、
いろんな考え方があると思います、

でも、やらないより、
やった方が絶対に良い。

もしも失敗したら、
その分ジブンの懐が広がったと思えば良い。

毎年SEMA Weekになると、
心がゾワゾワします(笑)
今年もその時がやってきました。

「SEMASHOW2019」

あの景色、
本当に凄かった。

出展者にしか分からない本当のSEMASHOW、
あのイベントはただの展示会ではなく、
バックステージも驚きの連続。

世界のカーカルチャーに衝撃を受け、
アメリカ人のカスタム魂に感服した1週間でした。

40フィートコンテナに2台のABARTHを詰め込み、
芝浦ふ頭から太平洋を渡り、
右も左も分からないまま、
ラスベガスの地を踏んだニッポンダンジ。

そういえば、
恐らくアラブの石油王から、
TH306を売ってくれと小切手をちらつかせられた時は衝撃で、
どうしても売りたくなくて、
お断りした時の顔が今でも忘れられません(笑)

最終日のパレード、

前後を階段を登れそうなラングラーとハマーに囲まれて、
あの雰囲気に圧倒されましたが、

通路を抜けると、
とんでもない景色が広がっていました、
あそこを走ったヤツにしか分からない感覚、
地鳴りのような歓声、
本当に凄かった、、、

次は生まれ変わったTH306/Rを持ち込んで、
あそこにド派手なブラックマークを残してやる。
そんな気持ちで日々もがいています。

やったヤツにしか見えない景色ってあるなと。

また必ず、
あの地でABARTHを走らせられる日を目指して、
日々もがいてまいりまする(^^ゞ

押忍ッ。

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