TH306/Rが完成してから1年と半年くらい。
124/Rシリーズは三兄弟となりまして、
最新スペックの完成度はかなり高いです。
先日のTHM2024で、
ようやく念願の富士スピードウェイをゼンカイ!
正直その前のセッションで、
あまりにコースのコンディションが悪くて、
350psのデバイス無しFR、
しかも大舞台での走行、
チョッピリ緊張してました(^^)v
ちゃんと乗れるかドキドキ、
壊れないかドキドキ、
走行中雨足が強くならないかドキドキ、
いろんな事を考えながら、
沢山の方々が見守るピットロードを走り出し、
いざコースイン。
1コーナー立ち上がって軽くスロットルをあけると、
ド派手にパワースライド!!!
そりゃそうだよね^ ^
腰センサーが楽ちんな595ワイドになってたので、
深呼吸をしていざ集中。

クルマと会話をしながら徐々にタイヤを温めてフト気づく、
ど安定してるではないか^ ^
20B Rotary Engineのウルトラレスポンスで、
ラフに扱えば一瞬にして飛んできますが、
丁寧に走ればメチャクチャ乗り易い!
大きいコースは初乗りだったので、
これまであまり感じませんでしたが、
ABARTH 124 Spiderもワイドの恩恵がデカイ!
そしてお待ちかねのストレート、
最終コーナーを3速で立ち上がり、
9000rpmでシフトアップを繰り返します。
この1年半、
こんなに回したのはじめてで、
リジットマウントされた20Bは驚くほどバイブレーション無く回り、
コックピットはアタマがおかしくなりそうな超快音!
オープンで走りたかった、、、
ピットウォールには、
沢山のお客様が顔を出して手を振ってくれてる、
この光景、
至福の時間とはこの事で、
もお言葉になりません。。。
改めて、
このABARTHを作って良かった、
なんだか本当の夢がかなった感じがしました。
また走ろう!
おす。