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ひとりごと

イベントのカタチ。

先日のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAにてふと思ったこと。

女性連れのオーナーさんが多い!!

仕事柄、いろんなイベントに足を運ばせていただいていますが、サーキット寄りのイベントでこれほどの女性連れの方はなかなか目にできない気がします。ABARTHの楽しさや可愛らしさがそうさせるのか、はたまた夫婦仲、恋人仲の良い方達がABARTHを選ぶのか。。。

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さらにさらに、今回は女性のオーナー様が走行枠にも参加してくれました。嬉しい限りですね〜。真っ赤なABARTHも素敵でして、カメラ構えるのに力みすぎてブレブレカットが増えてしまったのは内緒のハナシです。そう言えば山口もやたらテンション上がってたような。。。

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それから可愛らしいお子様連れも。ドーミーインさん提供のかき氷を目をまん丸にして頬張ってましたね〜。

なんだか今回のイベントで、これがベストかどうかは別にしても一つのカタチがちょっとだけ見えてきたような気がしています。THREEHUNDREDらしいイベントのカタチ。もちろん多くの方々のご協力あってのことですが。

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無事に終わって皆さんの弾ける笑顔を見ることができて、ホッと一安心ながらも色々と考えてしまう週明けでした。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

桜と茗荷とカフェオレ。

夜、久しぶりに美味しい和食をいただきました。

小ぶりな桜鯛の煮物。せっかくのこの時期独特のキレイな桜色は隠れてしまいますが、それでもジャンキーな食べ物漬けだった最近の胃袋事情もあり、嬉しい限りです。

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サクッとした盛り付けも、添え物の色合いも美しくて骨の隙間までお箸で突っ付いて堪能しました。ホロホロになった茗荷も最高です。ってミョウガ、初めて漢字に変換して気付きましたが『茗荷』なんですね。茗荷谷ってミョウガの採れる場所だったんでしょうか??

そうそう。色といえば、記憶にない色のABARTHを見かけたんですよね。

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山口大先生に聞いてみたところ、『MAKE YOUR SCORPION』というプログラムから選べるカスタムオーダーカラーとのこと。うむ、さすがに詳しい!

銭湯に置いてあるコーヒー牛乳みたいでなんとも微妙な・・・との初見でしたが、しばらく眺めているうちに「んん?なんか良いなぁ」って思いに。春の新緑の中、木漏れ日をこのボディに反射させて走っている姿を想像すると最高に映えそうですし、だったらホイールをこうしてミラーはああして・・なんてカスタム魂と妄想に火が付きそうになり、慌ててその場を後にしました。

その日の午後、普段飲むことのないカフェオレを飲んだのは内緒です。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

主役の脇に。

ちょっと暖かくなってきてイベント日和な日が多くなってきましたね。

先週末は僕も友人の主催しているミーティングに参加させていただきました。ちょっと荒れ気味の天候が残念でしたが、あのまったりゆるゆるした雰囲気は良いものです。解散間際には奇跡的に西の空に太陽も姿を見せてくれた中、会場を後にできました。

その週末、関東〜北関東を走り回ってる間に見かけた花々。車を降りて用事を済ませて、だけではなく少しだけ足を止めてキョロキョロしてみると、この時期にはいろんな花が咲いているのに気づきます。ホントに様々な色の花。

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冬の花、春の花とあるんでしょうが・・・・いや、全く詳しくなくて何て名前、何て種類の花なのか全然わからないんですけどね。

THREEHUNDREDでも5月には6日〜8日で九州(以前告知した予定に変更が有ります)、15日にはTSUKUBAサーキットにてイベントを行います。そりゃサソリ談義やクローズドでのABARTH全開走行はサイッコ〜に楽しいですが、フッと一息ついた時には“主役”の周りにも目を配ってみるのもいいかもしれませんね。

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Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH595のBREMBOを・・・

ABARTH595の純正BREMBOはAlfaRomeo MITOの純正BREMBOと同じです。
ローターも同じだったりしますので、MITOの1Pローターが流用できたりもします。
因みにAlfaRomeo4Cとも同じキャリパーです(^^)

今日はmyABARTH595の純正装着されてきたBREMBOキャリパーを確認の為に計測してみました。
ホイールを企画する上で、キャリパーの住所はとても大切です。
特にABARTHのBREMBOキャリパーは高さ方向がきつく、且つキャリパーのわりにはローター径が大きくないので、ホイールを設計する上では非常にタイトです。

アバルト ブレーキ ホイール

ローターやキャリパーの関係はこんな計測ツールを使って測ります。
このピンみたいなものをギューットおして、凹んだところを紙に書き写すと寸法図の出来上がり♪
これをホイール図面にのせて、基本的な設計を行います。

「おいおいヤマグチ、いまさらキャリパーを改めて計測しているというう事は・・・・・・・・・」

THREE HUNDRED アバルトParts

直近のいろいろ。

かな〜りバタバタしてきました。。。もう締めも近いカタログ制作に大物○○○ッ○、新機の機能系パーツに5月のTSUKUBAイベント用グッズ、などなどなど。耳の穴から湯気立ってます。まあでも、山口の多忙さに比べれば大したコトないんですけどね。

 

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そういえば先日、偶然観た「プロフェッショナル 仕事の流儀」に昔仲良くさせていただいていた方が出演されていました。当時、まだ彼が銀座にいた頃、仕事中の“串”と会話する真剣な目に惚れ込んでお店に通ったもんです。瞬間瞬間で真剣勝負している目です。番組を観て昔と全く変わらない、仕事に向けたそのスタンスに感嘆し、ふと、今の自分を振り返ってみると「いやあまだまだヌルいぞ!」と再確認。忙しさに翻弄されているようではダメです。

それでも、このTHREEHUNDREDでの仕事がワクワクしながら楽しめるようになってきているのも事実なんですけどね。

 

九州の皆様に加護がありますように。

 

Takeshi Yamaji

1台のABARTHから。

ふと街で偶然見かけるABARTH、絵になりますよね。金曜の夜、日本橋界隈で目にした595。表通りからは外れた場所にあるガソリンスタンドなので、きっとこのあたりを生活圏にしているオーナーさんなのかなと。

 

時刻は8時前。ここからは僕の勝手な妄想全開で。

仕事を終え自宅にたどり着いた彼は、時計と睨めっこしながらもドリップした一杯のコーヒーで気分を切り替え、愛車の鍵と前夜にパッキングした小さめのバッグを抱えガレージに。まだ冷え切っているエンジンと排気管は現代の車とはいえABARTHのコト。近所迷惑を考え精一杯の理性を総動員し極力穏やかに右足を操りながら路上へ

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本来の予定より30分ほどのロス。はやる気持ちを抑えながら自宅マンションから一番近い裏路地のスタンドでABARTHのガソリンタンクを満たした彼が、ウィークデイのしがらみと右足に課したルールから解放されるのはもう少し先。待たされちょっぴり不機嫌気味な彼女を南麻布で拾い、決して広いとは言えないけれどそこそこクッションの効いた助手席とポットに詰めたばかりのコーヒーでもてなしながら首都高飯倉入り口を駆け上がってからだ。

明日は良い思い出のある富士川水系で今シーズン初のフライフィッシング。解禁して約ひと月、人出も少し落ち着いてきた頃のはず。目指すのは本栖湖近くに昨年のこの時期、恵まれた釣果に気を良くした彼が1年先の今日に「お一人様」で予約しておいた小さなコテージ。先月、無理を言って「二名様」に変えてもらった。一応ベッドも二つあったはずだし、きっと大丈夫。色んな想像に胸は膨らむけれど、このクルマの締め上げられた足は路面の継ぎ目で後ろに積み込んだ割れたら困る“積荷”を容易にカチャカチャと鳴らし、「紳士たれ」と彼に囁いている。

年明けに、独り身には持て余し気味だったワンボックスからこのABARTHに乗り換えた。そうしてもうトランクには収まらなくなったワンピースのフライロッドも、パックロッドに買い換えた。何かひとつ、変えたら色んな連鎖が始まるものだと思う。「あら!? 私も蠍座なの。」間違って会社まで持ってきてしまったキーホルダーを見て声をかけてきてくれた同僚は今、彼の助手席でふぅふぅ言いながらコーヒーを飲んでいるし、以前よりかなり小さくなってしまったトランクには、まだケースに納まったまま、店員に面倒くさそうな顔をされながらもリボンを掛けてもらったフライロッドがもう一本。そしてようやく聞き出した彼女の誕生年のヴィンテージワインと薄めのグラスが入っている。

 

 

なんて、相当暴走気味な妄想ですが、一台のクルマとの出会いから始まる変化ってきっとあると思うんですよね。特にABARTHのようなキャラ濃い目なヤツの場合とか。

Takeshi Yamaji

 

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ミーティング

昨日、最後のお仕事は山口とのミーティング。今年はTHREEHUNDREDにとってチャレンジングな企画を多く抱えているので、久しぶりに熱こもった意見交換ができた気がしています。

まあ、多少はお酒も入ったためか、やれ「人としての生き方とは」だのちょっぴり思想や哲学めいた話まで脱線したりもしましたが、濃い目の内容にお互いの共通意識の確認もできていい時間を過ごすことができました。二人でビール1杯にワイン1本、軽めの食事でギュ〜っと詰め込んだハナシを終わらせたら「んじゃ、また明日!」。最近はそれぞれがキャパいっぱい気味の業務を抱えているため、なかなかそんな時間を共有することができていませんでしたが、やっぱりいいもんですね。

そうそう、神田近くを歩いていたらやたらと警察関係の方々を見かけて、何だろうと思っていたのですが、もしかしたら話題の「世界一貧しい大統領」さんがらみの警備だったんでしょうか。ちょうど山口との会話の中でも彼のことに触れ「色んな誘惑に右往左往するウチらってまだまだだよねぇ」なんて喋ってたりもしていたので、タイムリーな偶然にもびっくり。

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お開きの後は、直近の企画案で湯気の上がりそうな頭とほんのり火照った顔を冷やしに、少しだけ遠回りして夜桜を見に行ったそんな素敵な春の夜でした。

 

Takeshi Yamaji

 

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車とお酒。

クルマ仲間たちとお酒を楽しむことってありますよね。同じ趣味を共有している人たちとの、そんな時間って楽しいです。良い意味でちょっと口が軽くなったりして、意外な一面が覗けたり、充分に知っているつもりの方でもその人となりに深みが見えてきたり。

たまに、地方のサーキットイベントなどにお邪魔する際に、仲間たちと“前乗り”することがあります。これ僕、大好きなんですよね。そうすると、予約したホテル近くの居酒屋さんへ、翌日の走行を前に遠足前夜の小学生よく“ワクワク”した気持ち全開で飲みに出かけます。みんな翌日への期待で目をキラキラさせ、「俺のほ〜が速いし!」とか「いやいや、負けないもんねぇ〜」とか、言ってることも子供っぽくなったりして。

 

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普通は一緒に語ることも憚られる『お酒と車』ですが、美味しい料理に旨いお酒で舌鼓な前泊からのツーリング、とか楽しそうじゃないですか? 寒い時期なら温泉とかも組み込んで。 企画したら喜んでくれるABARTHオーナーさん、いらっしゃいますかね?

 

そうそう、今日は僕にとってそんな仲間の数人が西の聖地、鈴鹿で走り回っているはず。存分に楽しんで、無事に帰ってきてくださいね〜。

 

Takeshi Yamaji

 

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TC CORSA

ちょっと描いてみました。昔のTC CORSA風。

フロントの取って付けたようなクチバシが、小学生の僕の少年心に熱く響いたものです。メーカーは忘れちゃいましたが、出来の悪いプラモデルも作りました。

 

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現代風のアレンジ!なんて大層なモノじゃなく、な〜んにも考えずに落書きの延長だったのですが、きっと描いてる最中の僕はニコニコしてたような気がします。

もうホントに個人的見解ですが、ABARTHはギミック感満載でこそナンボ!!だと。

 

あ、オーバーフェンダー忘れてた。

 

Takeshi Yamaji

 

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お遊び。

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いや、なんでもないのですが、

ちょっと煮詰まっちゃったので有り物でお遊びです。

あ、上の画像はロゴの位置、ミスっちゃってますね。。。

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そういえば先日、箱崎界隈でマットホワイトに見える

ABARTHを見かけたんですよね。

夜、しかも一瞬だったので自信はないのですが。

カッコよかったなあ。

 

・・・山口くん、どお?   303、マットホワイト。

 

 

Takeshi Yamaji

 

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