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03月

いよいよ明日!

明日は今年初の富士スピードウェイで走りまくります☆

午前中はTHREEHUNDRED Driving Experience Fuji Speed Wayを開催します。
心配されているお天気も午前中はなんとかもちそうです。
ご参加の方は7時半くらいまでにAパドックの17~20番ピットにお入りください。
THREEHUNDREDの受付は20番ピットでヤマジと大谷君が目印であります。
当初は予定に無かったタイム計測もつけちゃいましたので、到着されましたらまず受付でゼッケンとトランスポンダーをお受け取り下さい。、
ヤマグチは「ロクジエビナ」でオーナー様とゾロゾロ富士を目指します。
もし良かったら一緒にドーゾ。

午後は毎年恒例のETCC耐久にABARTH仲間12台/4チームで参加です。
今年は2.5時間と少し短めなので、3人1チームという編成で今年も楽しく走ります。
レースというかお祭りというか、とにかくユルイ雰囲気が楽しいイベントです。

今回デモカー298で参戦しようと思っていましたが、ギリギリパーツが届かなくて参戦を断念。
丁度撮影とカスタムでお預かりしていたデモカー299をオーナー様のご厚意でお借りする事になり、久々にIHIタービンなABARTHでゼンカイ。

明日はどなたでも見学はOKです!
富士スピードウェイの入場料だけで1日観戦できますので、沢山のABARTHがゼンカイで走る姿を是非見に来て頂けたらと思います。
朝から夕方までの長丁場なので、差し入れも大歓迎です!!!
昨日のBlogでご案内したes-02 magホイールも持っていきますので、是非お手に取ってご覧頂けたらと思います。

では明日、宜しくお願いしまする(^^ゞ

ホンマルトウジョウ。

遂にきましたes-02 magの量産試作品。
ここにたどり着くまでにいろいろありまして、簡単に言いますと軽量とフィーリングを追及するあまり強度評価が通らず大苦戦をしました。
ただ軽くするだけならある程度まで追い込めるのですが、ABARTH専用品ですので、ABARTHに取り付けてどうか。
一番大切なフィーリング的な要素(変えた感)もありまして、ここが上手く表現できず試行錯誤をしていました。。。

去年の夏ごろからチョコチョコ白いes-02を履いてサーキットを走らせていたBlogが過去記事であると思いますが、こっそりその頃からes-02 magホイールのテスト走行を繰り返していました(^^)v
やはりバネ下重量の影響は大きく、且つ素材そのままだと硬すぎて使えないマグネシウムを熱処理でABARTH専用ホイールとしての特性に整え「ホイールでここまで変わるんだッ!」と思って頂けると思います。
例えるなら、やれたダンパーをO/Hしたてのシャキッとしたフィーリングと言いますか、高速道路のつなぎ目でタターンッと軽快にイナスあの感じに近く、なにせニヤリであります(^^ゞ

本日待望の最終試作品が届きまして、各部のディティールと仕上げの確認を行いました。
今までの鍛造品と同じようで微妙に異なるデザインディティールがes-02 magの特徴で、箱からホイールをヨイショと手に取り、その拍子抜けの感覚にニヤリを通り越して感無量でありました。
今回は17×7.5J ET35 4/98ワンサイズからスタートで、最終の重量は17×7.5Jで5.7kgで仕上がりました!

■ es-02 mag(ABARTH500/595/695)
・17×7.5J ET35 4/98 CorsaBianco/NeroScorpione ¥89,000/1本
・17×7.5J ET35 4/98 GrigioMetallico ¥92,000/1本
※別途消費税
※BREMBOキャリパー対応
※純正センターキャップ・ホイールボルトは流用可能です

既に数件オーダーを頂戴しておりまして、お待たせして申し訳ありませんでした。
3月末~4月上旬を目途に順次発送の方をさせて頂きます。

今週の日曜日、富士スピードウェイにサンプルを持っていきます。
驚異の重量を実際に持って頂けますので、是非ご自身の手でes-02 magを体感して頂けたらと思います。
Aパドックの17~20番ピットがTHREEHUNDREDです。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

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