THREEHUNDRED サイト アーカイブ

Produced by DUKES


›
2019年

マフラーテールフィニッシャー

瞬く間にTHREEHUNDREDの定番商品となったマフラーテールフィニッシャーシリーズ。
ABARTH500/595系とABARTH 124 Spiderで商品をご用意しております。
チタンテール、ブラックテール、ステンレステールの3種類からお色をお選びいただけます。

一番人気の500/595系のチタンテールが大量入荷してきました。

ABARTHのマフラーテールは全車共通で引っ込み気味であります・・・
THREEHUNDREDのマフラーテールフィニッシャーは取り付け位置を調整できますので、純正ディフューザーや社外ディフューザーに交換した際も、お好みの位置にテールエンドを調整出来ます。
オリジナルのパイプ径よりも一回り太くなりますので、取り付け位置と見た目の太さを変える事が可能です。

■ THREEHUNDRED マフラーテールフィニッシャー ABARTH500/595 チタンテール商品ページ
■ THREEHUNDRED マフラーテールフィニッシャー ABARTH 124 spider チタンテール商品ページ

取り付けも付属の工具で作業して頂けます。
ご検討の程、宜しくお願い致しまする(^^ゞ

ボディ同色のススメ

私ヤマグチ、やっぱりボディ同色のホイールが好きなんです。
キイロやっぱりステキであります(^_-)-☆

ABARTHに3Pホイールという選択肢。
その昔は1Pが定番でしたが、THREEHUNDREDでは1Pと3Pの売上比率がトントンというヘンタイカンパニー(^^)v

THESTOREには定番仕様でご案内をしていますが、ディスクカラー、ピアスボルト、リム、オンリーワンの仕様でお作り出来ますので、是非お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

11月のSEMA SHOW 2019で展示するデモカー306とデモカー308は、今までのes wheelにない組み立てホイールの仕様で展示しますので、是非ご期待ください(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

ブレーキパットが続々入荷です

THREEHUNDREDはカーボンパーツのイメージが強いですが、走り系のパーツもいろいろ取り揃えております。
特にABARTH専用に開発したオリジナルブレーキパットは3種類の磨材をご用意しています。

TH100は、俗にいう低ダストパットというカテゴリーです。
純正ブレーキは洗車しても直ぐにホイールが真っ黒になったり、比較的初期タッチからカツカツ効いてしまうペダルフィールに違和感を感じるオーナー様もいらっしゃるかと思います。
初期フィールは穏やかに、オリジナルプラスアルファの制動力で、ストリートユーザーにはオススメのTH100です。
ホントホイール汚れません(^_-)-☆

TH200は丁度ミドルレンジ。
ストリートからワインディングをメインにされているオーナー様向けです。
真冬のキンキンに冷えている時の一発目から安心したペダルフィールで、ワインディングをガンガン走って頂いてもOKです。
サーキットスペックよりローターへの攻撃性も少なく、制動力と経済性を兼ね備えたスポーツパットです。

TH300+はTHREEHUNDREDのブレーキパットのフラッグシップモデルです。
ワインディングからサーキット等、温度域の高い走行向けで、どの温度域でも安定したペダルコントロールを誇ります。
ペダルタッチもカッチリ安心感のあるもので、サーキットを連続ラップして頂いても、安定した制動で車のスピードをしっかりと抜き取ります。
特にリリース時のコントロール性は抜群で、サーキットユースのオーナー様には是非一度お使い頂きたいパットです。

走りのシーンに合わせて、TH100・TH200・TH300+からお選びいただけたらと思います。
ご不明なことなどございましたら、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

THREEHUNDREDのインタークーラー

今日は工場さんでハイパフォーマンスインタークーラーキットの出荷前梱包の手伝いと検品作業をしてきました。
最近なかなか時間が取れずでしたが「100%現場主義」の精神は大切にしたいと常々思っております。
現場を知る事、現場と話す事で、いろんなアイデアが沢山湧いてきますし、思わぬヒントをもらう事も多々あります。

ご存知のオーナー様も多いかと思いますが、ABARTH500/595系のインタークーラー交換は効果が大きいです。
ギュウギュウに詰め込まれたエンジンルーム内は常に高温で吸気温度も高めです。
THREEHUNDREDのハイパフォーマンスインタークーラーキットはギョーカイ用語的に「前置きインタークーラー」というヤツで、左右にセパレイトされたスタンダード品をセンターに集約する事で、走行風を多くあてる事ができ、ABARTH500/595専用に開発したアルミコアは絶大な冷却能力を誇ります。

ピカピカにバフ加工した美しいアルミパイプは、ABARTHの高いブースト圧でもパイプ伸縮がなく、且つオリジナルのシリコンホースはノーメックスを採用していまして、こちらも高いブーストに耐える設計です。
これらの恩恵でニヤリなスロットルレスポンスを実現し、ワインディングやサーキットでの連続走行でも熱ダレを防ぎ、パフォーマンスを維持出来るようになります。

■ THREEHUNDRED ハイパフォーマンスインタークーラーキット商品ページはコチラから

なによりバンパーから覗くアルミ製インタークラーを眺めているだけでニヤリであります(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

THREEHUNDREDのキーリング

久々にアクセサリー系の新商品です。
言われ続ける事4年くらい、ようやく新作キーリング作りました。

今回はイタリアンレザーを使った革の質感タップリなキーリング。
赤と白、黒と白というツートンカラーからお選びいただけます。

リング部分は雰囲気を出すために、わざわざショットをあてて艶消しに仕上げたヘンタイ仕様(^^)v
ボタンは取り外しが出来て、ベルトループに通してもらってもヨシ、そのままアクセントとしてもワンポイントとなっていてステキです。
アクセントにイタリア国旗をステッチで表現してみました♪

箱もカッコ良く作りましたので、お手元に届いた段階からニヤリであります(^^ゞ
価格は¥4,800-(税別)です。

■ THREEHUNDRED キーリング2019 RED 商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED キーリング2019 BLACK 商品ページはコチラから

本日大量に商品も届きました。
先ほどからTHESTOREに掲載を開始しましたので、明日から初荷を発送させて頂きます。
皆様のご注文を心よりお待ちしております(^^ゞ

オーナー様ご紹介

ここのところ595/S4系のご注文がかなり増えています(^^♪
特に今回ご紹介するオーナー様のパッケージは、THREEHUNDREDの鉄板メニューであります(^^ゞ
オリジナルのディティールを大切にしながら、目立つところは目立ち、控えめなところは控えめにというコンセプトで開発をしています。

ここでひとつヤマグチからお詫び。
毎度本当に申し訳ありませんが、カーボンパーツの生産能力が追い付いていないので、フルキットでご注文を頂戴しても、分納になってしまっている状況です・・・
今回ご紹介するオーナー様も、数回に納品を分けてこの状態まで仕上げて頂きました。

量産効率は上げられるものの、やはりTHREEHUNDREDとして妥協できないポイントもかなりありまして。
もともと量産性という意味ではあまり効率的ではないカーボンパーツ。
納期については何卒ご理解をいただきまして、その代わりではありませんが、お手元にはニヤリの商品をお届けしたいと思っております。

グリジオカンポポーロにes-03のグリジオメタリコという、ヤマグチ的にも一番お気に入りの組み合わせです。
車高も程よく落ちて決まっていますね(^_-)-☆

コンペ系はもともとブラックの樹脂パーツが採用されています、エンブレム関係をカーボン化する事で印象は大きく変わります。
取り付けも両面テープで簡単に取り付けをして頂けます。

THREEHUNDREDのドアハンドルカバーは、オリジナルのディティールを拾うと2分割するのが見た目的に嫌で、一体成型となっています。
とてもスマートな見え方となり、且つハンドレイアップですが裏面の厚みをペーパーをかけてコントロールしているヘンタイ商品であります(^^ゞ

取り付けですが、車体側が両面テープのつきにくい素材になりますので、ここだけ唯一ボンドを使います。
頑張れば商品を外す事も出来ますし、ノリは手でこすればポロポロ取れてきます。

595/S4は様々なカーボンパーツをご用意していますので、カーボンパーツを使ったABARTHカスタムを楽しんで頂けたらと思います。
オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

気がつけばイベントラッシュ。

今日は久々にスイッチオフ。
でも、休みの日の方がペースが乱れてしまい、なんだか疲れてしまう典型的な働き虫なヤマグチであります。

さて、この秋のイベントをまとめてみました。
イベント詳細は追ってblogに掲載しますが、とりあえずお近くでイベントがある際には、お気軽にお立ち寄り頂けたら思います。

10/13 ヤマグチサークル活動 筑波2000
10/19 アバルト西名古屋
10/20 アバルト天白
10/20 中部ツーリング
10/27 アバルト新潟
11/3 アバルト松山
11/5〜8 SEMA SHOW 2019(ラスベガス)

とりあえず年内はこんなイメージであります。

10/13のヤマグチサークル活動は、筑波サーキット・コース2000でアバルト30台でレースをします。
今回ガチレースですので見応えタップリかと(^^)v
何方でも見ていただけますので、いつもの芝生エリアにお越し頂けたらと思います。
朝からおりますので(^_−)−☆

今年も残すところ少なくなってきました。
いろいろゼンカイで、頑張りまする( ̄^ ̄)ゞ

旅立ちの日

先日戻ってきたデモカー305が、昨晩新たなオーナー様の元に旅立ちました。
北海道遠足の初日の朝、千歳空港で仮納車はしていましたが、戻ってから名義変更やメンテナンスを施し、改めて本納車となりました。

同じデモカーを2回見送るのは初めてです(^^)
やっぱり何度経験してもデモカーの旅立ちは寂しいですね。
新しいオーナー様はTHREEHUNDRED発足当初からいろいろ助けてくださってるお方。

先日トカチでゼンカイの時は、久々スタンダードボディでのサーキット走行でしたが、とても乗りやすかったアバルトだと思いました。

コンディションは雨での走行でしたが、特にサスペンションキットwinding +の特性とTH300のブレーキバランスが良かったです。
あとストレートがメチャ速い(^^)!

新しいオーナー様の元で大切にしてもらってね!
ありがとう( ̄^ ̄)ゞ

間もなく締め切りであります

捕まった訳ではありませんよ(^_-)-☆
308は記載変更していますのでTHREEHUNDREDのボディキットは合法であります。
「よく3ナンバーじゃないの?」と聞かれますが5ナンバーなんです(^^)v

来週の30日で中部ツーリングの募集を締め切ります。
あと少しで定員となりますので、検討中のオーナー様は以下の募集概要からご連絡いただけたらと思います。

宜しくお願い致します(^^ゞ

■ THREEHUNDRED Touring CHUBU AREA募集概要はコチラから

いってらっしゃい(^^)/

今日はSEMA SHOW 2019に出展するデモカー2台をコンテナヤードに持ち込みました。

40フィートコンテナに306と308を入れました。
パレットにチョコンと載った2台、とても凛々しく、どこか自信に満ち溢れている表情でした。

ヤマグチはというと、デモカーたちの自信満々な表情とは真逆で、自分が決断した事のデカサを、日々伝票という現実でまざまざと感じております(^^)v

余談ですがTransWebさんの車の扱いは素晴らしいです!!
スーパーカーからレーシングカーなど、キワモノを日々運び慣れてるし、何より車の扱いに愛があります。
お願いして本当に良かったと思いました。

THREEHUNDREDをスタートして5年と少し。
遂に夢の舞台に立つ日が着々と近づいてきているんだなと。
残すはブースデザインとカタログ制作であります。
ラスベガスの会場で、THREEHUNDREDのイマを見て頂けたらと思います。

押忍ッ( ̄^ ̄)ゞ