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ひとりごと

ホボコンプリートッ☆

302号がやってきて約4ヶ月が経ちまして、ようやく自社商品をホボホボ装着完了しました。
残すはカーボンゲートスポイラーくらいでしょうか。。。
カーボンパーツは特にバックオーダーが多く、なかなかデモカーに貴重な1つを使う訳にいかず、しかしながらデモカーにパーツが装着されていないという事は、ショーケースに商品がないのと同じ・・・
ここにきて涼しくなってきた事もあり、生産量が飛躍的に上がっていますので、全体のバックオーダーも大分納品が進んでおります。
お待ちになられているオーナー様には大変申し訳ございません。

アバルト カーボン スリーハンドレッド

ところで何がついたか分かりますか?
今日はカーボンポジションライトカバーをようやく取り付けしました。
カーボンフロントグリルカバーと合わせて装着すると、お顔のブラック化が完了します(^^)/
キリリと引き締まった笑顔をどーぞ☆

THREE HUNDRED アバルトParts

オイル交換という儀式

THREEHUNDREDのデモカーは走行距離も走りますし、ワインディングやサーキットを走る機会も多いです。
当然消耗品も皆様より多く消耗しますので、日々のメンテナンスは大切にしています。

アバルト エンジンオイル

今日は週末のイベントを控え、先日の練習とレースで酷使したエンジンとミッションオイルの交換をしてきました。
交換頻度ですが、出来る限りレース前とレース後には油脂の交換をするようにしていますが、サーキット走行を挟まない場合は3000kmを目処にエンジンオイルとミッションオイルを交換しています。

ここ最近よく聞かれるのはオイルの銘柄と番手、ブレーキフルードです(^^)
以前もmenberのページには書いたような気がしますが、使用銘柄はMOTULを使っていて、エンジンが300Vの5W-40で、ミッションオイルはGEAR COMPETITION 75W-140を使っています。
ブレーキフルードはENDLESSのRF-650で、油脂はいろいろな銘柄を山ほど試しましたが、今回ご紹介する組み合わせがヤマグチ的には一番安定していて信頼できるので使い続けています☆

いろいろなオイルが販売されています、各メーカーそれぞれ個性がありますので、いろいろ使ってお気に入りの銘柄をみちけられては如何でしょうか?

THREE HUNDRED アバルトParts

小っちゃいけどチカラもち

ABARTH500の収容能力どーですか?
このクラスでこんな感じでタイヤ4本乗る車もなかなかないのでは(^^)

アバルト パーツ

明日は富士スピードウェイでスプリントレース、月曜日からは2日間だけ夏休みを頂いて八ヶ岳で秋キャンプ。
もちろんABARTH500で行きます、家族3人の荷物とキャンプ道具満載で♪

走ってヨシ、見てヨシ、使い勝手も意外とヨシ。

THREE HUNDRED アバルトParts

オシャレは見えない所から!?

これはドレスアップというか実用パーツというか・・・
このビス錆びるんです、301号の時も嫌だなぁと思い新車の時に交換しました。

スリーハンドレッド アバルト

スリーハンドレッド アバルト

302号も早速変えましたが少し洒落っ気のあるボルトで製品化してみようかと。
ただ買ってきたビスを販売するのではTHREEHUNDREDらしくないので、何かひとひねりしてみよう☆

THREE HUNDRED アバルトParts

さてさてお次は

ここのところ関東でのイベントが続いたので、これからのイベントは少し足を延ばしていろいろなところでツーリングやオフ会を開催したいと思っています。
秋には四国でのイベントが決まっていますので、こちらは詳細が決まり次第ご案内します。

アバルト パーツ

個人的には広島や九州、北海道も行ってみたいなと思っています。
素敵なオファーがありましたら出来る限り伺いたいと思いますので、お気軽にお声掛け頂けたらと思います。

そういえば、関東ツーリングは1年以上やっていない事に今きづく。。。
あっイカン、また関東だ・・・・(^^)

THREE HUNDRED アバルトParts

入荷、ニュウカ、にゅうか・・・・

先日ご紹介したカーボンステアリングスポークカバーが、本日売るほど入荷してきました(笑)
プリプレグ製法の商品は型数も多いのですが製法事態に量産性がありますので、1回の製作ロットで沢山の商品を作る事が出来ます。

これだけでも「ふぅ・・」と思っていたのに、MTAアースケーブル・アルミフットレスト・カーボンピラーなどなどなどなぜか今日続々到着・・・

アバルト カーボン

普段は梱包完成状態でTHREEHUNDREDへ納品されるこれらの商品ですが、定期的に検査・梱包をするようにしています。
ここのところ品番も急激に増えてきて、通常の流れですと検品は工場に限度見本があり、限度見本以下の商品は工場出荷の段階ではねています(THREEHUNDREDのCARBONパーツはほぼボツになる商品はありません)
しかしながら人間の仕事なのでミスの可能性はあります、定期的に検査・梱包を自分の手で行い、商品のクオリティコントロールをしています♪

という事で今日は他の品番も含め山盛りに納品された商品を終日検査梱包Day☆
地味な仕事だけど、THREEHUNDREDにはとても大切な仕事。

ぁぁぁぁ朝からズット手を動かしていますが、まだ半分も終わっていない事に気付く・・・・・

THREE HUNDRED アバルトParts

ノーマルステアリングにはこんな感じ♪

発売からずっとコツコツ売れ続けているカーボンステアリングスポークカバー(^^)
予想に反してTHREEHUNDREDロゴ入りが売れているのが嬉しいくてたまらないヤマグチです。

アバルト カーボン パーツ

商品参考URL THREEHUNDRED カーボンステアリングスポークカバー
商品参考URL THREEHUNDRED カーボンステアリングスポークカバー(THREEHUNDREDロゴ入り)

デモカー302号にはカーボンステアリングをまだ装着していないので、ノーマルステアリングのうちに装着イメージをパチリと。
このパッケージで装着されるオーナー様がイチバン多いと思いますので参考になればと思います。
スタンダードバージョンには、そのまま使って頂いてももちろん良いですし、お好きなステッカーをワンポイントで張って頂くと、ステアリング周りの雰囲気が良くなると思います♪

価格も比較的お手軽ですし、ドライカーボンならではの1mm以下の製品厚による抜群のフィッティングもこの商品の特徴です。
取り付けは両面テープで簡単装着ですので、何方でも簡単装着が可能です。

是非ご検討頂けたらと思います。

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製品化してみます☆

皆さんサスペンション大好きなようです。
昨日Blogでご案内させて頂いたサスペンションキット by OHLINSのアクセス数が半端じゃないです♪
そしてサラリと更新した↓のパーツに食いつくオーナー様からのお問い合わせ続出(^^)v

アバルト サスペンション

当初はキットに付属するだけで考えていたのですが、サスペンションキット by OHLINSを取り付けしていただいている関西のShopさんからも、販売を熱望するお声を頂きましたので、単品販売する事を決めました。
お手軽価格、お手軽取り付け、しっかり体感できる、「車に良い事しよう」シリーズです☆

詳細決まりましたら改めてご案内させて頂きます。

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TuningECUの一言アドバイス

巷ではボーナスというワードをチラホラ聞く季節になってきましたね。
THREEHUNDREDも6月に入り高額商品の受注が増えていて、中でもTuningECUのお問い合わせと施工が激増しています☆
出荷台数も相当数になってきましたので、TuningECUをいつも良い状態でお使い頂くワンポイントアドバイスをさせて頂こうかと。

まずはエンジンオイルです。
ABARTH500系のエンジンは1.4Lのターボユニットです。
もともとターボエンジンは発熱量も多く、特に走行後のエンジンルームはボンネット内温度を計測して驚きますが、凄い熱量を帯びています(真夏のレース後はボンネット素手であけると火傷します)
という事はおのずと油温も厳しく、エンジンオイルにも過酷な環境ですのでこまめなメンテナンスが必要です。
特にTuningECUは最高出力が上がっていますので、更に熱害という意味では過酷な方向です。
そんな状況からエンジンを守り、安定したパワーを維持するにはオイル管理はとても大切です。

車を愛していればオイル交換は当り前の事なんですが、意外と「オイル交換はディーラー点検の時しかしてません」というオーナー様もチラホラおられます。
デモカーは2000kmごとにオイル交換を行っていまして、レース後に至っては毎回オイル交換をしています。
銘柄や粘度は個人差がありますし、好き嫌いもあると思いますのであえて書きませんが、良いオイルメーカーさん程、「オイルの種類や粘度選択ももちろん大事ですが、最終的には小まめな交換が一番効きます」との事。

スリーハンドレッド アバルト

次はスパークプラグです。
ここは意外と落とし穴でノーマークな方が多いように感じます。
デモカーはレースやサーキット走行が多いので約半年に1回交換しています。
TuningECUは繊細なセッティングを施していますので、その数値を燃焼効率に変えてくれる要はスパークプラグです。
これもオリジナルタイプからイリジウムやレーシングといろいろありますが、デモカーはNGKのレーシングプラグを使っています。
ABARTH500のオリジナル熱価は8番ですが、レーシングプラグは8番の設定も無い事から9番を使っています。
TuningECUを既にお使い頂いているオーナー様、ご検討中のオーナー様、是非プラグ管理も気にしてみては如何でしょうか?
例えフィーリング的に体感は出来なくても、エンジンには思いやりのあるカスタムだと思います(^^)

THREE HUNDRED アバルトParts

月末の出荷に向けて新商品続々と

この春一番の大作?
いやヤマグチ最大の自己満足パーツ?
カーボンエントランスパネルの量産品が続々と出来上がってきています。
初回は輸出分も含めとりあえず20SET出来上がってきます♪
これからクリア塗装の工程に入り、完成後検品・梱包となります。

アバルト カーボン

カーボンエントランスパネル商品URL http://shop.threehundred.jp/?pid=89739086

カーボンバックパネルもホボ自己満足パーツで開発したつもりでしたが・・・
リヤシートの鉄板を許せないオーナー様は多く、価格的には高い商品になっていますが、これが思いの他好評でズット売れ続けています(^^)/

やはりドアやリヤハッチを開けた時の最初の印象は大事じゃないですか?
車好きならば「おっ、このクルマ凄いね」と言われたいですし、カーボンステアリングに続き乗っていて嬉しくなる大物パーツだとワタシは思っています。

THREE HUNDRED アバルトParts