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Takeshi Yamaji

車好きとお酒。

今夜は久しぶりに車繋がりで気のおけない仲間と数杯引っ掛けてきます。お題は、僕の「数日遅れの誕生会」だそう。典型的な〝飲む理由を探す大人たち〟です。それにしても車とお酒って組みわせとしてはタブーな感じですが、クルマ好きってお酒好きな方が多い気がします。少なくとも僕の周りでは。

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若い頃は「むこう2年間はスコッチをメインで」なんて、お酒の種類を絞って(カッコよく言えばテーマを持って)飲んでいましたが、今は何でも飲みます。量は年々少なくなっていますけど。

で、勝手な持論で、車好きでお酒好きな方はもれなく女性も大好き。なはず。残念ながら今日は野郎ばかりの集いになりそうですが。同じく今宵〝反省会〟と称して別の会合に出向くヤマグチはどうなんだろ?

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

修行の旅。

雨ですね。

週末の2日間、カメラマンと連れ立って動画制作修行の旅に出ていました。天気も不安定でなかなか過酷な状況下だったのですが、重ねた現場の数はそのままノウハウとして蓄積されていくはずだと思っています。今回の件で言えば普段の僕のデスクワークとの一番の違いは、刻々と変化していく状況の中で素早くかつ的確な判断をしていかなければならないところだったでしょうか。

ほんの少し先を読んで(もちろん仕上がりをイメージしながら)カメラマンと意見をぶつけ合い撮影を進めていく工程はスリリングで楽しい時間でした。

 

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その時々で下した判断が果たして実を結んでくれるのか? 仕上がりを見ないと解らないところがまだまだ僕の経験が足りず歯がゆいところなんですけれど。

それにしても、今までの僕の主戦場であったグラフィックや写真と違って、動画の場合〝時間〟を表現の武器にできることの楽しさと難しさを痛感しています。

 

そう言えば撮影中、夜の首都高で元気に走るABARTHを目撃しました! 雨上がりの濡れた路面には充分に気をつけてくださいね〜!!

 

Takeshi Yamaji

 

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歳は重ねても。

今後、THREE HUNDREDのクリエイティブにおいて、間違いなく柱の一つになるのは動画だと考えています。現在、PUNTOを自らも転がすアバルト仲間のI君に手伝ってもらいながら二人三脚で試行錯誤しています。

僕にとってはこちらの畑は初挑戦というのもあって、クリエイティブ魂みたいなモノをビシバシ刺激され、それはそれは密な時間を共有できている気がします。実際のムーヴィ制作以外にも、お互いの〝カッコイイ〟を詰めてく工程も楽しいですね。

過去に影響を受けたビジュアルや映画、音楽。そして風景など、所々で見解が合うと「じゃあ、こうしてみようか!」と、ピントが絞れてくる感覚が心地いいです。

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僕より一回り以上歳下のI君ですが、そんな話をしていると意外に歳の差を感じないものですね。さてさて、今日でまた一つ歳を重ねてしまった僕。若者からエネルギー吸い取りながら、まだまだ若者ぶるつもりです。

午前の打ち合わせを済ませ事務所に戻ると、デスクに置かれた相方からのプレゼントはコレでした。愛を感じるなあ。

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Takeshi Yamaji

 

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些細な日常。

上原の事務所、通称『DT3』に表札が付きました。

狙っていたチタンボルトも良いアクセントになって、なかなかカッコイイじゃないですか!

 

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そうそう、一階のガレージに車が止まっていない時、たま〜に愛煙家の僕はここで一服するのですが。そこで見かけたこ奴『蚊取線香』のパッケージ。昔からある焼酎のラベルなんかと同じくくりのデザインですが、なんとなくしばらく見入ってしまいました。

シアン寄りの青を赤と組み合わせて、ここまでまとめるのって難しそうです。

これにしてもこれ、『キンチョウコウ』が商品名なんですかね?? それとも『金鳥の渦巻』??

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只今、ガレージには静岡からECUのご相談でご来社いただいたオーナーさんのABARTHが鎮座中。ブログ書き終わったら、今日は屋上で一服してきます。

 

Takeshi Yamaji

 

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プチ宴会。

新事務所DT3、だんだんカタチになってきました。

で、やっぱりこうなりますよね(^^)。

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手弁当での即席宴会。

濃い〜面々に囲まれて僕も山口も幸せ者です。

が、ABARTHネタが濃すぎて度々お話についていけない僕。。。勉強不足を痛感です。

 

Takeshi Yamaji

 

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お仕事の味方。

仲良くしていただいている友人から素敵な素敵なプレゼントをいただきました。

Bluetooth対応スピーカーです。

造形も美しいですし、質感もクオリティも抜群。さらに照明としても機能します。

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音だって無線であることを考えれば申し分なしです。事務所用BGMとしての用途がほとんどですから、音量をそれほど上げることもないですしね。

う〜ん、これでデスクワークが一層はかどりそうです。

ただ、箱から出した瞬間、真っ先にエアクリーナーのアウターボックスを想像してしまいました。パイのでかい方から吸気すれば流速稼げそうだなぁ。。。なんて。

 

Takeshi Yamaji

 

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日々雑感。

上原の新しい事務所に初、業者さんご来社です。僕は3階の事務スペースでデスクワークに勤しんでいますが、山口は2階でその業者さんとゴニョゴニョやってます。

なんでも、依存のTHREE HUNDRED製品にちょっとした性能?クオリティ?UPできるかも、な隙間が見つかったとかでその筋の専門な方との打ち合わせらしいです。

身内を褒めるのはなかなかに小っ恥ずかしいのですが、彼のそういうことに妥協しない姿勢とかそこにサクッと労力を割く(本人は労力なんてこれっぽっちも思ってなさそうですが)スタンスには正直感服します。

これ、こっそり製品に反映させるのかキッチリとバージョンアップをアナウンスするのはわかりませんが、どちらにしてもユーザーさんを「ニヤリ」とさせることが心底大好きなんでしょうね。

 

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そうそう、最近クルマ好きな友人知人から「ねえねえアバルトってどうなの?」って感じの質問をよく受けます。中古車市場にタマが増えてきたのもあるんですかね?

それともこれくらい明確なキャラをぶら下げたクルマが他にはなかなか存在しないからでしょうか?

ほぼ「見学組でもいいからイベントに来てデモカー乗ってみなよ。」って答えることにしています。ノーマル吊るしではないですし山口の拘りてんこ盛りな車両ですが、芯の楽しさは同軸上。乗っちゃえばイッパツでわかりますものね、このクルマ。

あ、写真は本文と関係なしです。

 

Takeshi Yamaji

 

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一新。

いよいよ新しい事務所にてネットワーク環境が整いました。

これくらいの事でもなんとなく心機一転!な気持ちになりますし、身も引き締まる思いにもなるのは不思議なものですね。

まあ、この事務所移転に関しては僕は何もしてません(汗汗。山口と彼の友人知人が、休日返上で頑張ってくれたおかげなんです。感謝感謝ですね。

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今日はとっても気持ちのよい天気。大物の搬入がこの後控えてはいるのですが、平日の大半を過ごすことになるエリアもこれまでと変わるので、一息ついたら近所の散策に出かけてみることにします。

 

Takeshi Yamaji

 

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すっぴん500。

実は、恥ずかしながら初めて乗りました、ABARTHではない500。

トコトコ走らせた瞬間にフラッシュバックしたのは、昔乗ったFIAT PANDAでした。ステアリングの操舵力だったり、細いタイヤが上下に動く感じ。いわゆる車重ではないトコロで感じる“軽さ”に刺激されたんですかね。

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こんなキャラのクルマなら、僕個人的にABARTHで最も気にらない部分の着座位置の高さも「なんて見晴らしのいい!」に変わっちゃいますし、アイボリィ系の内装も肩の力を抜いてドライブするには抜群な気がします。

まあ効きすぎの感もあるパワステが???でしたが、乗り終わる頃にはそれすらも「もしかして懐かしい感じを狙ってやってるの?」だとしたらスゲェなあ。。。なんて思ってみたり。

空っ風のおさまった冬の朝に、湯気立てたコーヒーにふぅふぅ言いながら湖畔に積もった落ち葉を踏む音が聞こえるくらいのゆったりしたスピードでドライブ。時々立ち止まってトラウト狙いの釣り人を眺めてみたり。僕の中でそんな使い方をしたいクルマの代表になりました。女性の方が似合うよね、とも思っていましたが決してそんなコトないなあ。ちょっと嬉しい発見でした。

 

Takeshi Yamaji

 

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濃かった週末。

土曜日は茂木にて友人のJoy耐公式練習のお手伝い、宇都宮で後泊し日曜は日光サーキットでのStileさん走行会へサポート参加。なかなかハードな週末でした。頬がヒリヒリしますしちょっと日焼けしたようです。

Joy耐は7月頭の本戦を見据え、5人揃えたドライバーの基準タイム出しに始まりN1規定になった車両のセッティング、そして燃費計算と和気藹々としながらもピリっとした空気に触れた1日でした。

日曜の日光走行会はもう全く逆で、笑顔と笑い声が絶えることのないなんともゆるゆるした1日。

最後の走行枠はA/B2組に分かれての模擬レース。きちんとグリッドスタートです。で、何がどうなったのかALFAROMEO勢が大多数の中、A/B両枠ともABARTHが優勝してしまいました。

ま、言わずもかなA枠でのTOPチェッカーはうちの山口でしたが。。。。

超負けず嫌いですからね。はぁ大人げない。

 

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にしてもこの日光サーキット。クルマを“曲げる”練習にはモッテコイな気がします。ヘルメット半分脱いだ状態で汗も拭かずに「あそこは・・・気持ちミドルから・・二つ目のラインは・・・」なんて皆で話しているのを見ると、久しぶりに走りたくなっちゃいますね。

 

Takeshi Yamaji

 

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