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Takeshi Yamaji

車とお酒。

クルマ仲間たちとお酒を楽しむことってありますよね。同じ趣味を共有している人たちとの、そんな時間って楽しいです。良い意味でちょっと口が軽くなったりして、意外な一面が覗けたり、充分に知っているつもりの方でもその人となりに深みが見えてきたり。

たまに、地方のサーキットイベントなどにお邪魔する際に、仲間たちと“前乗り”することがあります。これ僕、大好きなんですよね。そうすると、予約したホテル近くの居酒屋さんへ、翌日の走行を前に遠足前夜の小学生よく“ワクワク”した気持ち全開で飲みに出かけます。みんな翌日への期待で目をキラキラさせ、「俺のほ〜が速いし!」とか「いやいや、負けないもんねぇ〜」とか、言ってることも子供っぽくなったりして。

 

sake

 

普通は一緒に語ることも憚られる『お酒と車』ですが、美味しい料理に旨いお酒で舌鼓な前泊からのツーリング、とか楽しそうじゃないですか? 寒い時期なら温泉とかも組み込んで。 企画したら喜んでくれるABARTHオーナーさん、いらっしゃいますかね?

 

そうそう、今日は僕にとってそんな仲間の数人が西の聖地、鈴鹿で走り回っているはず。存分に楽しんで、無事に帰ってきてくださいね〜。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

 

TC CORSA

ちょっと描いてみました。昔のTC CORSA風。

フロントの取って付けたようなクチバシが、小学生の僕の少年心に熱く響いたものです。メーカーは忘れちゃいましたが、出来の悪いプラモデルも作りました。

 

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現代風のアレンジ!なんて大層なモノじゃなく、な〜んにも考えずに落書きの延長だったのですが、きっと描いてる最中の僕はニコニコしてたような気がします。

もうホントに個人的見解ですが、ABARTHはギミック感満載でこそナンボ!!だと。

 

あ、オーバーフェンダー忘れてた。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

お遊び。

gaien

いや、なんでもないのですが、

ちょっと煮詰まっちゃったので有り物でお遊びです。

あ、上の画像はロゴの位置、ミスっちゃってますね。。。

ice

そういえば先日、箱崎界隈でマットホワイトに見える

ABARTHを見かけたんですよね。

夜、しかも一瞬だったので自信はないのですが。

カッコよかったなあ。

 

・・・山口くん、どお?   303、マットホワイト。

 

 

Takeshi Yamaji

 

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どぜう鍋に思う。

久しぶりにいただいてきました『どぜう飯田屋』。浅草の名店ですね。大変失礼なハナシですが、僕にとってはとてつもなく“美味い”モノと、いうより時にどうしても“食べたくなる”モノ。

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通称『丸』、どぜう鍋です。ガッツリ葱を乗せて、が本来ですが僕は葱が苦手なので牛蒡と山椒でいただきます。グツグツと熱が入ってどぜうさん達に透明感が出てきたら食べ頃。いや〜コレですね!どうにも日本酒がすすんでしまします。

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このお店、いつ来てもすごいなぁと思うのは仲居さんです。気さくな接客姿勢ももちろんなんですが、何か追加で頼みたいな〜と振り向くと少し離れたところでニコニコこちらを向いている、なんてことが何度もあるんですよね。気配り目配りができている証かと。老舗のお店ならではの当たりの柔らかなホスピタリティにいつも感嘆してしまします。

 

こちらはランチ時によくお邪魔する『人形町 中山』さん。某グルメ番組で取り上げられてからしばらく、なかなか気軽に行けなくなっていたのですが、最近は少し落ち着かれたようでほんの少し時間をずらせば大好きな『黒天丼』をまた、堪能できるようになりました。

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もちろん普通の天ぷらだって美味しいのですが、どうしてもコレを食べたくなってしますんです。それはやはりこの見た目、と甘めのタレにほんのり香る苦味がコレだけココだけのものだから。「他とちょっと違う」ってことはやはり大切なんだと認識させられますね。

 

僕らTHREEHUNDREDは、ABARTHユーザーさん達との接点を多く持つためにイベントを組みます。それは山口のポリシーでもある「ユーザーさんの生の声は宝」の通り、僕から見ても年間通してよくまあこれだけ詰め込んだな、のレベルです。そうしてこなしてきたイベント後のミーティングで二人の間に必ず出てくるキーワードが『ホスピタリティ』と『オリジナリティ』です。

正直なところまだ、はっきりしたカタチとして掴めていないのでしょうが、山口一人で突っ走ってきた2年間でなにか、彼にはモヤモヤとしたものは見えてきているようなんですね。僕としては今後も積極的にイベントにも関わらせてもらって、ちょっとでもそのカタチ造りをサポートしなきゃな!なんて思った浅草の夜でございました。

 

Takeshi Yamaji

好きな場所。

ふと気がついたら世間的には3連休なんですね。天気も持ちそうですし絶好のドライブ&旅行日和じゃないですか。まだ風邪を引きずってゴホゴホ言ってる僕は大人しくするしかなく、ちょっと前の画像からこんなのを引っ張り出して思い出に浸るとします。

 

昔、埼玉の深谷に住んでいた時期があって、ちょっと足を伸ばして渋川・伊香保方面へよくドライブに行ってました。

伊香保の温泉街を抜け、目指すのは榛名湖。走りやすい33号峠をいいペースで駆け抜け、山を登りきると目の前に現れるのがこの直線。いつ来ても気持ちよい場所です。

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左手には軽めのトレッキングコース。確かぐるっと歩いて40分くらいだったはず。季節を選べば色んな花に囲まれて女性にも喜ばれそうです。

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肝心の榛名湖の画像が見つかりませんでしたが、暖かくなれば湖畔でバーベキューなんかも楽しいです。釣りもできますよ(あまり釣れた記憶はないですが)。

青空に緑たっぷりの景色と、清々しい空気を堪能したら、先の峠を下って伊香保温泉街へ。有名な階段を一番上まで昇って川沿いに歩いて行くと湯元にたどり着きます。ここは日帰り温泉になっていて、赤茶色に染まったお湯が楽しめます。

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道中そそられる食べ物は沢山あるのですが、そこはグッと堪えてまた階段と元来た道を下り、、、最後に目指すのは水沢うどん。ここの喉越し抜群のうどんとボリューム満点の舞茸の天ぷらでお腹を満たし、ドライブ終了です。

渋滞さえ避けられれば、都内からでも朝出発、2〜3時戻りができるくらいの工程。そういえばABARTHでは一度も走ってないですね多分。

night

今年は色んなプロモーションにMOVIEを取り入れようと、山口と相談しているのですが、ちょっと新緑が芽吹き始めたら303号駆り出してロケに行くのもいいかもしれませんね。あの直線とか、いい画になりそうですし。

Takeshi Yamaji

 

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プロフェッショナル。

久しぶりにライブを楽しんできました。

いやぁやっぱり生の音は良いですね。普段アバルトの乾いた排気音にナマで触れる機会は多いですが、楽器の音はヘッドホンを通してのケースが圧倒的に多いですからね。

車趣味仲間で一緒にレースも楽しんでいるチェリストの、確か3回目になるサポートを引き連れてのソロライブ。そこでは、普段サーキットなんかで一緒の際はちょっと繊細で少し頼りなくすら見える彼の、きっと“本当の”姿を見ることができた気がします。

普段クラシック寄りの彼には正しい表現ではないのかもですが、目を瞑りリズムに身を任せてチェロを響かせバンドを率いる姿は美しくて力強く、輝いて見えます。

live

弦を押さえるぐっと張った左手と優雅に弓を操る右手に視線を奪われ、気がつくとホール全体が彼を中心に一体になってしまっています。そんな時に垣間見える集中力だったりリーダーシップだったり責任感みたいなモノに「何てプロフェッショナルなんだろう」と感嘆してしまいました。

翌日に彼からお礼のメールをもらった際に、すごく感動した旨を伝えると「もっと精進します!」との返事が。

いやいや、それこそあなたの勝負している姿を見てこちらが胸に刻んだコトバです。

 

Takeshi Yamaji

 

新しいコト、少しずつ。

最新のフライヤーが印刷から上がってきたようです。来週あたりからは、皆様のお手元に届くかもですね。コレ、山口のコダワリ、そして僕なりの解釈が詰まっています。現在のペースですと、だいたい3ヶ月毎の刷新ですので、よくよく紐解いてみるとTHREEHUNDREDマインドみたいなものの移り変わりすら読み解けるかもしれません、ちょっと大げさかもですが。

frier

 

さて、先日の事。ちょっと気になる車を発見。

ちょくちょく色んな媒体で見かけていたのですが、ナマは初めてでした。このアシンメトリー具合が新しいなあ、なんて思っていたのです。実はまだ301号時代、サイドストライプデザインを山口に提案中に広〜く解釈すれば、これ方向の案があったんですよね。もっと狭くピンポイントでの「混沌」の表現みたいなもの。

 

アバルト スリーハンドレッド パーツ

 

ちなみにこの車両を見かけた際、近くにいたイタリア〜ンな仲間たちに「これどう?」と聞いてみると、「うむぅ〜。。。」な返答が大半でした。ダメかなぁ。。。

個人的にはビビッとくるものがあったんですけどね。。。けど、ぼちぼち303が来るじゃないですか! 再提案! してみようかしらん。タイミング的には九州ツアーあたりでほぼ、フルパッケージ状態の303が完成しているのかな? 九州の皆さ〜ん、もし新しいサイドストライプが付いていたら評価・ご意見は山口まで。

 

Takeshi Yamaji

 

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ABARTHの潜在能力。

ようやくMacも復活し、ブログ再開です。

ここ最近の僕の中での大きな出来事といえば、息も絶え絶えだった旧式MacBookから最新モデルへの入れ替えもあったのですが、やはり先日のETCC at FSWです。先日のブログ通り僕は訳あって別チームのAlfaRomeo 2.0に乗っていました。

山口の腹筋50回を見逃したのは残念でしたが、僕のスティント中の最終ラップ、1コーナー立ち上がりでバックミラーの中にチラリと見えたのはスカイブルーに塗られたミラーカバーのABARTH。そりゃあ萌えました。もとい、燃えました。

初の山口とのバトル(まあ結果的にはこちらが勝手にそう思い込んでいただけかもしれませんが)。僕は最後のワンラップですから、「ぜ〜ったい前には出させないぞ」なんて意気込んだ100Rで大タコ踊りを演じてしまい、ヘアピンではベタ付けされてしまいました。

race

ダンロップへのブレーキングで横に並ばれ、そこからはサイドバイサイド。セーフティーカー明けの超スリッピィな路面でしたから、結構ヒヤヒヤものでしたが13コーナーで死角に入られ僕の予想とは逆側から見事に刺されてしまいました。続くプリウスで前に出られてTHE END。さすがでした。

彼との超接戦で感じたのは、もちろん技量の差はあるでしょうがABARTH500系の身軽さ、というかあの路面でさえコントロール内にある自由度の高さです。僕は、そのABARTHの高いポテンシャルの一因を担っているのはまず“車重”だと思っています。あの短いホイルベースであそこまでコントローラブルなのは、軽いマスに対してきっちりオーバーハングを潰し四隅に配されたタイヤ、きっとこれかなと。短い距離で向きを変え姿勢を作ることができ、他車に比べ一歩先にコーナー出口のラインに乗せてしまえば、後はターボのブ厚いトルクで立ち上がるだけ!というイメージでしょうか。

pit

いやあしかし、楽しい経験ができました。雨のせいですかね、戦い終わったABARTH達はピットの中でピカピカでした。まるでショールームの様。来年はTHREEHUNDRED組で走らせてもらおっと。で、また山口とイコールコンディションでバトルです。(負け惜しみ。。。)

 

Takeshi Yamaji

 

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車つながりって良いですね。

昨夜はクルマを通じて知り合った仲間の送別会でした。一回りまではいきませんが、それなりに年上の友人です。勤め先の都合により元々地元の関西へ転勤になるそうで、おそらく東京に戻ってくることはないハズだと。一緒にサーキット等に通ったりするうちにけっこうウマが合って、最終的にはサシで飲むような仲になれたのです(お互いにお酒は大好きなので)。

friend

住んでいる業界なんて全く違いますし、イヤらしい話をすれば社会的地位や収入による生活スタイルまで、本来であれば全く接点のないはずの人物。だからこそ何のしがらみもなく、いいお酒に旨い肴、くだらない(この場合は褒め言葉)話を楽しむことができた気がします。このサイトに訪れてくれるユーザーさんあたりですと、きっとこのような経験も多いとは思うのですが、改めて“クルマを取巻く世界”の有するチカラのようなものを認識した次第です。

で明日、山口も参加するETCC4時間耐久に僕もこの転勤する友人と参加することになりました。彼との走り納めですね。山口はTHREEHUNDREDのABARTH組ですが、僕は別チームで赤の2リッターalfaに乗ることになりました。サソリな皆様、コース内で遭遇した際にはどうぞお手柔らかに。

 

Takeshi Yamaji

 

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海とアバルト

昨日の夕方は、隅田川近くを歩いていると海の香りがしました。少し気温が戻って、海水の温度も上がったからでしょうか。つられてちょっと気分も上がっちゃって、しばらく封印している魚釣りにも行きたくなってしまいました。

night

海、といえばTHREEHUNDRDのロケ場所としてほぼ使ったことがないんですよね、よくよく考えてみると。どうしても激務の山口を引っ張りだして、一日がかりの仕事になってしますので近場ですませてしまうコトが多いんです。「海とアバルト」どうですかね? サーフボード? 日本海側でサンセット抜け? 濡れた砂浜にタイやマーク? 水着のおネーサン? う〜ん・・・そのあたりも今年からはチカラを入れていかなきゃなと思う次第。

それこそ話題のABARTH 124 RALLYなんて撮る機会があれば、鳥取砂丘にでも持ち込みたいですね。

ここぞ!とオススメの撮影ポイントを教えていただけるアバルトオーナー様、只今絶賛大募集ですよ(^^)   海じゃなくたって山でも大歓迎。少しくらい遠くても、いつかきっと!

 

Takeshi Yamaji

 

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