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Produced by DUKES


2019年

今年のシメはココッ!!

今年のTHREEHUNDREDは攻めに攻めまして、あっという間に12月であります。
2019年を締めくくる最後のTHREEHUNDREDオフィシャルイベントは、THREEHUNDRED connect+としてパーツの販売を行って下さっている御殿場のアウトスペックさんであります。

過去に店舗でイベントを開催した事がありますが、今回は傾向を変えましてアウトスペックさんが経営されている沼津の「Car&Cafe PICCOLO」さんで開催します。
ここは「もっとクルマを気兼ねなく見て頂きたい」という想いから、クルマ屋さんなんですが、カフェの中にショールームがあるような不思議空間であります。
何方でも入りやすいオシャレ空間で、コユイABARTHトークをしようではありませんか(^_-)-☆

ABARTHのあるライフスタイルを提案するTHREEHUNDREDとしてはピッタリのロケーションという事で、今年のシメは「Car&Cafe PICCOLO」でやりたいと秘かに狙っていた訳であります(^^ゞ
駐車場も収容台数にキャパがありますので、オフ会の立ち寄りポイントとしても、ガチでパーツを物色しにご来店でも、フラリとりあずデモカー見にきましたでもオッケーであります♪

THREEHUNDREDのお品書きは、今年も沢山インストールさせて頂きましたTuningECU。
ご自身のABARTHにTuningECUをインストールさせて頂き、実際に生活圏を走って頂ける「TuningECUテストインストール」は全国で大人気企画となっています。テストインストールに合わせてTHREEHUNDREDのカーボンパーツや、お店の雰囲気に合わせてcloTHing系のアイテムも多数持ち込みたいと考えています。
大切な人へのプレゼントや、自己満足としてのお買い物、いろんなご用途に合わせて楽しんで下さいませ。

■ THREEHUNDRED Test Drive Day Car&Cafe PICCOLO
場 所 Car&Cafe PICCOLO
日 時 12月21日(土)~22日(日)
住 所 静岡県駿東郡長泉町納米里214-1(グリーンモール内)
時 間 10:00〜18:00
電 話 055-957-1056

持ち込むデモカーですが、昨日のイベントでも大好評だった試作品のロワリングスプリング(ハーフダウン仕様)を装着したデモカー297と、もう1台は皆さんに喜んで頂けるABARTHをご用意出来るように調整していますので少しお待ち下さい(^^)v

2019年最後のイベントです、年末のご挨拶も兼ねて、沢山のABARHTオーナーさんにお会い出来たらと思います。
来年の事や、今後展開新製品の事など、いろいろとお話出来たらと思っております。

皆様のご来店を心よりお待ちしております(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

パシフィコ横浜にて

この週末2チームに分かれてお仕事のTHREEHUNDREDです。
ハラダチームはアバルト長野さん、アバルト松本さんでTHREEHUNDRED Test Drive Dayを開催しております。
昨日はアバルト長野さんの店舗を出て、上田の「BOXPARK」さんで遠足スタイルのイベント(笑)
今日はアバルト松本さんのショールームでイベントを行っております。

ヤマグチはギョーカイのセンパイ(最近ギョーカイのセンパイ多いですね)の手足となり、かれこれ20年以上お手伝いをせて頂いているMOONEYSさんのホットロットカスタムショーのイベント運営のお仕事で、金曜日の夜からパシフィコ横浜に詰めております。
そうです、またこの時期がやってきました。
3日間で映画1本分くらいの仮眠で頑張るヤツです(^^)v

今年は先日SEMA SHOWでアメリカMOONEYSさんのブースも見れたし、本場のホットロットを見てからの今日なので、雰囲気の違いを感じながら、睡魔と戦いながら頑張っておりまする。
メイクスは違えど、カスタムの方向性は違えど、クルマを愛するという気持ちは全国共通ワードでして、毎年ココにきて思いますがクルマをトータルで作り上げる感覚には脱帽であります。。。

今年のお気に入り☆。
マルニとドカ、ヤマグチど真ん中でした。

撤収までガムバリマスル(^^ゞ
押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

THREEHUNDREDのデモカーを所有するという喜び。

THREEHUNDREDもお陰様で5年目に突入し、来年の2月1日で6年目をむかえようとしています。
この5年間で手掛けたデモカーは12台になり、嫁いだデモカーはなんと8台になります(^^)!
その全てのABARTHが今でもイベントやツーリングに参加して下さるという奇跡的な状況であります。

デモカーはヤマグチにとって特別な存在でありまして、その大切なデモカーをお譲りするにはTHREEHUNDREDからもお願い事がいろいろあります。
商売の枠を超え、オーナーさんの人となりや、クルマを愛する気持ちなど、お金だけのお付き合いではないと考えておりまする。

そんなTHREEHUNDREDファミリーの皆様に、前々からプレゼントしたいものがありました。
大したものでは無いのですが、ボディはUNIQLOですが(笑)、以前よりずっとやりたかったTHREEHUNDREDデモカーに乗るオーナー様だけにお作りしたアウターを只今製作中であります(^^ゞ
各ブランドロゴはもちろん、cloTHingの新マスコットのサソリさんや、ヤマグチのサークル活動「300CC」のオリジナルロゴなどをいれた超自己満足アウター(^^)v

これを着てる方は歴代デモカーに乗るアカシ。
という事でデモカーオーナーの皆様、ボーネンカイでお渡しするか、ご遠方の方はお送りしまする。
あとTHREEHUNDRED発足当初からのスペシャルサンクスな方々の分もお作りしました(^^ゞ

でも気づきました。
ジブンの分を作り忘れるという・・・・(^-^;

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

+15mmの恩恵

現在デモカー297で絶賛開発中のロワリングスプリング・ハーフダウン仕様(仮称)
従来のロワリングスプリングより+15mm前後車高を上げておりまして、少しだけ車高を下げたいオーナー様に対してのご提案となります。

既存品でも、低く構えた車高からは想像もつかない乗り心地に驚いて頂けますが、このハーフダウン仕様は更に乗り心地という面では上をいっています。
+15mmのストローク恩恵はやはり大きく、とてもしなやかにストリークしてくれる雰囲気は「しっとり」という表現がピッタリです(^_-)-☆

それでいて適度なロール感をともないながら、イメージしたラインにピタリとトレースするフィーリングは車高調やダンパー交換をしているABARTHに近い感覚です。
製品にはリバウンドストップラバーと専用サイズのバンプラバーを付属させて、更に上質な走りを追及しています。

明日から開催する信州2Daysで、試作品を装着したデモカー297をご試乗頂けます。
THREEHUNDREDが自信を持ってオススメするロワリングスプリングの世界を体感して下さい(^^ゞ

■ THREEHUNDRED チタンビスセット(レッド)商品ページはコチラから

久々にフラフラッとね・・・

今日は久々に来客や外出などの予定が無い日でしたので、久々に工場さんまわりをしてきました。
横浜エリアを中心にマフラー関係の製作工場さんと機械加工屋さんにお邪魔してきました。
何度も繰り返しになりますが、やっぱり現場は楽しいですね☆
現場を見るといろいろとイメージがふくらみますし、やりたかった事も含め新しいマフラーアイテムの開発に着手しようと決意しました(^^ゞ

DT3に変えるとご来社でECUのインストールをしていまして、次期開発アイテムやセッティングの事など雑談からの打ち合わせになりました。
IHIタービンユーザーが待ち望んでおられであろう(笑)「最高峰のDATA」を、このマフラー関係と合わせて展開しようと、たった今決めました(^^ゞ
もちろんDATAだけでの購入、既にStandardData及びUpdateProgramをインストール頂いているオーナー様にはメリットある価格で対応させて頂く方向も決定しました。
発売は2月を目指して準備をしたいと考えています。

帰りに世田谷警察に寄って、先日有効期限が切れてしまった国際免許を再取得してきました。
相変わらずあっという間に発行してくれます。

何処に行くかですか(^^)?
5年後のTHREEHUNDREDが更に皆様にニヤリとして頂けるメーカーに成長出来るように、次のステップであるヨーロッパに行ってまずは打ちのめされてきまする・・・
本当の目的は、アウトバーンでゼンカイでありますがぁ(^^ゞ

さて、今週末は信州でTHREEHUNDRED Test Drive Dayを2Days。
11/30はアバルト長野さん主催の遠足企画で上田の「BOXPARK」さんでイベントです。
翌日12/1はアバルト松本さんの店舗でイベントであります。
詳細は上記のリンクからイベント概要のチェックをお願いします。
デモカーはSEMAのカタログでも使わせて頂いたワイドな595と、デモカー297を持ち込みます。

超軽量ホイールでいこうッ!

THREEHUNDREDにはes wheelというブランド名でABARTH専用に開発したアルミ鍛造ホイールシリーズがあります。
es-02、es-03、es-04、es-05、es-06、es-07と気が付けば6デザインも展開していまして、全てABARTH用に自社で専用開発したホイールになります(^^)v

全てに共通しているのはアルミ鍛造削り出しホイールと、ABARTH専用品という事。
e-02とes-03、es-06はワンピースホイールで、走りにこだわるオーナー様に向けた商品であります。
es-06については唯一の18インチ展開になり、コンパクトなABARTHに大口径ホイールのご提案となっています。
高い精度とバランスもポイントで、バランスウェイトも最小限なのが特徴です。

es-04、es-05、es-07についてはアルミ鍛造3ピースホイールで、従来の「ABARTHに組み立てホイール?」という概念を覆した商品で、ABARTHに「アウターリムのある生活」(笑)を提案したヤマグチも大好きなシリーズとなっております。
サイズバリエーションも豊富で、下は7Jから最大12Jまで製作が出来ますので、いろいろなサイズの幅という意味では夢のある商品構成となっています。
ワイドボディ車両は3ピースホイールの装着比率が非常に高く、リム幅が増えればアウターリムの深さも迫力を出せますので、これは組み立てホイールの醍醐味と言っていいと思います(^_-)-☆
因みにワイドなデモカー達は前後9Jをマイナスインセットで履いています。

そして以前より展開をしていたのですが、なかなか商品ページを作れずでしたが、今年からes wheelの中でも安定して人気のあるes-02にマグネシウムホイールを追加しました。
マグネシウムホイールと聞くと取り扱いが非常に難しかったり、直ぐにクラックがはいるイメージですが、熱処理技術と素材の進化で、ストリートユースでも十分にお使い頂けるホイールを開発出来ました。

デモカーでも日本の道とサーキットを走り回り、その耐久性とパフォーマンスは非常に納得のいく仕上がりとなっています。
es-02 magは17×7.5J ET35 4/98ワンサイズ展開となりまして、気になる単品重量は5.8kg/1本という驚異的な軽さを誇ります。
アルミ鍛造ホイールとはまた違う、マグネシウムホイール独特の乗り味も楽しんで頂けたらと思います。

■ THREEHUNDRED es-02 mag商品ページはコチラから

最近人気のクロッ!

オシリは大切ですよね(^^♪
よく言われるんですが「ヤマグチクンのBlogに使われているABARTHの画像はオシリばかりだよね」と(笑)
あまり意識をした事は無いのですが、確かにそうかもしれません。

ここのところTHREEHUNDREDの屋台骨となりつつあるマフラーテールフィニッシャーシリーズ。
ABARTH500系もABARTH 124 spiderも、なんでかマフラーカッターが引っ込み気味だし、もう少し迫力が欲しかったりしますよね。
最近のレコモンはオリジナルのマフラーカッターが錆びたりもします・・・

THREEHUNDREDのマフラーテールフィニッシャーは、出口方向に伸ばして取り付けが出来、外径も太くなり、パイプの色が選べます。
ステンレステール、チタンテール、ブラックテールの3色からお選びいただけ、当初はブッチギリでチタンテールが人気でしたが、デモカーにブラックテールを多く使っていたからか?最近はブラックテールのご注文が多いです。

ブラックテールの塗装は、ホイール塗装で使われている粉体塗装でして、熱に強く、経年劣化も最小限なので、出来上がりがとても安定している塗装になります。
先ほど注文分が大量に入荷してきまして、検品・梱包してバックオーダー順に発送させて頂きます。

■ THREEHUNDRED マフラーテールフィニッシャー ABARTH500/595商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED マフラーテールフィニッシャー ABARTH 124 Spider商品ページはコチラから

チョットカワイイ

最近暴走しまくりのヤマグチですが、THREEHUNDREDの基本コンセプトは「渋谷発のオシャレパーツブランド」であります(^_-)-☆
シャレタ小物や、カーボンパーツがメインなのは今も変わりませんし、これからはもっとココを追及していきたいと考えています。

このオイルレコードプレートは、ワンプライのカーボン板にTHREEHUNDREDのロゴや、オイル交換の履歴を書き込めるプレートになっています。
エンジンルームのワンポイントにもなりますし、ドアを開けたヒンジ付近に張られている方もいらっしゃいます。
さりげないワンポイントにドーゾ(^^ゞ

■ THREEHUNDRED オイルレコードプレート商品ページはコチラから

長期欠品していました、チタンビス(レッド)も数量限定ですが入荷してきました。
フューエルリッドを開けた際のさり気ないワンポイントアクセントと、チタンビスなのでボルトが錆びる事がありません。
THESTOREで再販を開始していますので、コチラの方も宜しくお願い致します。

■ THREEHUNDRED チタンビスセット(レッド)商品ページはコチラから

雨にも負けず

今日は同業の大先輩が経営されているミラコラーレ祭りのお手伝いに筑波サーキットに来ています。

いつもTHREEHUNDREDのイベントをお手伝いしてくれているドライバーの大谷くんと、イベント運営のオシゴトであります。

絶賛雨降り中ですが、ワイガヤで皆さん楽しそうです。

押忍ッ( ̄^ ̄)ゞ

THREEHUNDREDのレーシングマフラー

THREEHUNDREDのmemberページとTHREEHUNDRED connect+店でしか販売していないこのレーシングマフラー。
なかなかヤマグチのコダワリが詰まってるパーツであります。

90Φのシングルテールはセンターパイプから完全等長で左右に分岐します。
ABARTH500系のメインパイプは50.8Φで、ここからテールカッターに向かうにつれ、60.5Φ→75Φ→90Φとメガホン形状とし、排気を積極的に引っ張り高回転での伸びを狙っています。

ターボカーはテールマフラーの抜けが大切です。
スタンダードのマフラーには無い快音と、扱い易いフィーリングがこのマフラーの特徴です。
美しく溶接されたステンレスパイプ(SUS304材)、商品を見ているだけでもニヤリであります(^_-)-☆

ステンレステール(¥89,000-)と、チタンテール(¥120,000-)をご用意しています。
しばらく欠品していましたが、本日入荷してきましたのでご連絡です。
お買い求めは以下のTHREEHUNDRED connect+店か、弊社までお問い合わせ下さい。

ロッソカーズ 〒997-0051 山形県鶴岡市荒井京田荒田248-8 TEL:0235-24-0998
ミスタータイヤマン三鷹店 〒182-0012 東京都調布市深大寺8-15-6 TEL:0424-82-8231
アウトスペック 〒412-0043 静岡県御殿場市新橋386-4 TEL:0550-84-6677

※レーシングマフラーは競技パーツになります

THREE HUNDRED アバルトParts