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Produced by DUKES


2019年

来週末は信州2days

今日の東京は激サムです。。。
先日まで訪れていた香港・マカオはとても暖かくて毎日ポロシャツで過ごせていました(^_-)-☆

来週末は信州でイベントであります。
11月30日(土)は、アバルト長野さんでイベントなのですが、今回は少しイメージを変えまして「遠足スタイル」(笑)
店舗を離れて「BOX PARK」という上田市にあるコンテナハウスを提供されている施設で開催します。
駐車場にはABARTHを並べて頂けたり、開放的な広いスペースでゆったりとABARTHのお話しで盛り上がって頂けます。

THREEHUNDREDの最新商品を見て頂け、大好評のTuningECUテストインストールも行いますので、ご自身のABARTHにTuningECUをインストールして、ご自身のドライブで走って頂けます。
デモカー297は試作品のロワリングスプリング(ハーフダウン仕様)にes-06(18インチ)を組み合わせて持ち込みます。
控えめに落ちた車高と、従来品とまた少し違う上質な乗り味をお試し頂けます(^^ゞ

■ THREEHUNDRED Test Drive Day NAGANO in BOX PARK
日時 11月30日(土)
場所 「BOX PARK」
時間 10:00〜16:00
住所 〒386-0033 長野県上田市御所580−7 マスダ薬局様西隣
電話 026-285-6688(アバルト長野)
※11月30日は店舗ではなく、上記場所での開催になります。

翌日12月1日はアバルト松本さんでイベントをさせて頂きます。
前日同様に、THREEHUNDRED商品の販売、TuningECUのテストインストール、デモカー297の試乗をして頂けますので、是非日曜日もお気軽にアバルト松本さんにご来店下さい。

■ THREEHUNDRED Test Drive Day MATSUMOTO
日時 12月1日(日)
場所 アバルト松本
時間 9:30〜18:00
住所 〒399-0701 塩尻市広丘吉田700-8
電話 0263-58-0708

297の他に展示デモカーを1台持ち込みます。
現役デモカー達はまだ海の上なので、今回は赤いワイドなヤツを持っていきます(^_-)-☆
何が来るかはオタノシミニ♪

押忍ッ(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

ロワリングスプリングに新しい仲間が加わります

ABARTH500系とABARTH 124 Spiderで販売をさせて頂いているロワリングスプリング。
ただの「ダウンサス」ではないんです。
ABARTHに専用開発されたロワリングスプリングは日本全国の一般道やワインディングをデモカーで走り回り開発を行ってきました。
オリジナルダンパーとの相性を最大限に追及し、リバウンドストップラバーと専用のバンプラーがキットに付属していて、これらのパーツがスプリングのパフォーマンスをさらに引き出します。

なぜ新しい商品を企画したか?
既存商品はヤマグチが考える「最も美しいシャコタン」を表現した車高設定でした(^^)v
ただ「オメーのシャコーは低すぎんだよ!」(笑)というご意見もここ数年ズット頂戴しておりまして、そのありがたいお声を反映し「ハーフダウン仕様」を開発するに至りました。

今回のスプリングを簡単に言うと「軽いシャコタン」(笑)

以下に双方の比較画像と車高数値を掲載します。
タイヤサイズは共に215/40-17で、ホイールのリム下からフェンダーのトップで車高を計測しています。

■ ロワリングスプリング(既存商品)

フロント:547mm
リヤ:547mm

■ ロワリングスプリング(ハーフダウン)

フロント:562mm
リヤ:564mm

個体差もありますが既存品より+15mm車高が上がるイメージです。
皆さん気になる乗り心地ですが、ロワリングスプリングはオリジナルと同等か、走らせるシーンによってはオリジナルより向上しますが、車高が上がる事で、更に乗り心地も上質になっています。
販売価格は¥87,000-で、1月末から2月上旬の販売を予定して開発を進めています。
製品の量産が始まりましたらTHESTOREに商品ページを設けますので楽しみにしていて下さいね☆

来週末のアバルト長野さん/アバルト松本さんのイベントで、このテスト品を組んだデモカー297をご試乗頂けますので、是非新しいロワリングスプリングをお試し頂けたらともいます(^^ゞ

■ THREEHUNDRED ロワリングスプリング商品ページはコチラから

装着画像のご紹介

MAKE YOUR SCOPRIONで特注オーダーされた珍しいカラーのビコローレなABARTH595に、es-02グリジオメタリコを装着して頂きました。

サイズは17x7J ET33をチョイスして頂きました。
雰囲気も良い感じであります(^_-)-☆

グリジオメタリコは七分消しと言われるマットな塗装になり、現物はヌルッとした独特の光沢です。
どんなボディーカラーにも綺麗にマッチするので、es wheelの中でもっとも選ばれるカラーです。

合わせてes wheelの定番であるブラックホイールボルトも装着して頂きました。
キリリとシマッタ見た目と、経年劣化で錆びてしまう純正ボルトはホイールを汚してしまう事もあるので、ブラックホイールボルトはオススメです。

オーナー様、ありがとうございました。

次の夢に向かい。

香港最終日の朝です。
約10年振りの香港は、いろいろ変わってましたが、相変わらず魅力的な国でした。
終日晴天に恵まれ、100万ドルの夜景もステキでした。

今回香港に来た理由は、こちらで販売のお手伝いをしてくれている方々に会い、SEMAの報告やいろんな話をしました。
THREEHUNDREDのこれからや、アジアでの販売網の構築のお願いなんかもしてきました。
ワイドなアバルトもこれから増えていく雰囲気です(^^)

これからの5ヵ年計画を明確に意識し、THREEHUNDREDが皆さまにとってより魅力的なメーカーであるように、全力で取り組んでいきたいと思っています。

その初めの一歩をマカオで打ち合わせしてきました。
今までの5年を超える、ブッ飛んだ5年に出来る様に、いろいろゼンカイでガムバリマス( ̄^ ̄)ゞ

押忍ッ。

マカオGP

今日は10年振りにマカオに来ています。
なんだかいろいろ変わっていて、あまり記憶にない建物ばかりですが、狭い島にギュッとヨーロッパな文化とアジアが融合した感じはとても好きです。

昨日までマカオGPが開催されていまして、どうしてもスケジュール的に決勝日には間に合わないにも関わらず、レース後の翌日になぜマカオにいるかはご想像にお任せしまする(^^)v
とりあえず、タクシーの運ちゃん飛ばします(^^)!

今日のランチはポルトガル料理を頂きました。

これからターボジェットで香港に戻りまする。

いってきます( ̄^ ̄)ゞ

朝の空港が大好きなヤマグチ。
特に、朝日が差し込めるターミナルを歩いたり、ザワザワしてるいろんな国の人たちを見たりするのがとても好きです。
今日は天気が最高に良いので、久々に展望デッキに上がってみました(^^)

気持ちがシャキッとします。

では、
これから香港とマカオへ、
行ってまいりまする。
火曜日に帰国します。

きっと、大丈夫( ̄^ ̄)ゞ

押忍ッ。

カッコヨシ(^^ゞ

地味に売れているTHREEHUNDREDのフルハーネス(^_-)-☆
今までブラックばかり使っていましたが、デモカー308をSEMAに出展する際にお色直しをしましたので、それに合わせて定番の赤にハーネスを変更してみました。

なかなかやる気を感じさせる雰囲気であります(^^)v
因みにスタンダードのSabeltシートでも、トランクフレーム(アイボルトモデル)と付属しているアイボルトと別売りのプレートを購入して頂ければ6点フルハーネスをご使用頂けます。

308はロールケージを組んでまして、バーに直接ハーネスを巻き付ける事も出来るように組みましたが、ハーネスの取り付け角度がカッコイイのでトランクフレームに取り付けています。
シートベルトの色で室内の雰囲気が大きく変わりますね☆

因みにTHREEHUNDREDのハーネスは、レッド、ブルー、イエロー、ブラックの4色からお選びいただけます。
合わせてトランクフレームの取り付けで、確実にハーネスを取り付けて頂けます(^^ゞ

■ THREEHUNDRED ハーネス6P 商品ページはコチラ
■ THREEHUNDRED トランクフレーム(アイボルトモデル)商品ページはコチラ

キリリと締まった空気の中で

今日はこんなカワイ子ちゃんに乗っています☆
2012yのABARTH500C esseesse。
オーナーさまの愛を感じるとても綺麗な個体(^^♪

ビアンコガーラなカラーに屋根あき、ブラックレザーといういまはあまり見かけないパッケージ。
ステキです(^_-)-☆

esseesseのオリジナルECU Dataに久々に乗りましたが、これはこれでアリですね(^^)/
普段250ps級ABARTHに乗っているので、非力に感じると思いきや、IHIタービンの軽快なフィーリングもこれまたヨシ。

やっぱりABARTHは奥が深いなと思いました(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

SEMAから持って帰った頭の上の靄。

乾燥した空気と広い空。一歩ホールの人の波に飲み込まれると耳に飛び込んでくるのは多種の言語。まさにココはベガスではなく凝縮された“世界”なのでした。人と人の距離感。ビジネスのスタンス。カッコイイの定義。全てが多様です。けどそれらが丸っとバランシングされている感じ。で、全てが受け入れられている感じ。

「このディープリム、イイ仕事してんな!」「フェンダーの造形が見事だぜ!」「チリの合わせが上手いな!日本製か?」「おいおい!このカラーリング超クールだぜ!」「今日見た中でお前らの車が一番だよ!」「オーマイガー!なんてキュートでセクシーなクルマなの!?」「これドイツまで持ってこれるか?」「お前らなんでオーストラリアで商売しないんだ?バカなのか?」「年間の売り上げどれくらいだ?」「ショー終わったらこのまま売ってくれ」「カタログもっとくれよ」「この車の3Dデータ用意できる?」「俺が商売のレクチャーしてあげるよ」「メキシコで売る気はないかい?」「なんだこのチョコは?これも日本製か!?」「全部カーボンにしろよ」「これ何て車なんだい?」

SEMA SHOW終わって数日。何かが大きく変わった気がします。何か、は未だ解らないんですけどね。

三日目の夜、ホテルのバーでヤマグチとも話したんです。頭の中を掻き回された感覚はそのままで、うまく総括できず。英語を勉強し直そう!とか、このディティール(デザインのハナシ)は新しい!とか、細かな発見や気付きはそりゃあ沢山並べることはできるのですが、もっと絶対的なこと。いや相対的なこと??

結局、頭の上に靄が掛かったままなんです。が、それ晴らしてやろう!と言う強い意志は意識できています。僕の頭の中のちょい古くなった(←コレにも今回気付けました)CPUもバージョンアップしなきゃです。いっぺんに雪崩れ込んできた刺激やとんでもない量の情報を美しく整理できるように。

 

Takeshi Yamaji

イギリスのABARTHオーナーさん(^_-)-☆

フルTHREEHUNDRED仕様でカーボンパーツを装着して頂いているイギリスのAndyから、装着画像が送られてきたのでご紹介させて頂きます。
赤の595は日本ではなかなか珍しい色なので、綾織カーボンの見栄えもバッチリです(^^)v

THREEHUNDREDのアパレルも気に入って頂けているようで良かったです☆

カーボンピラーとドアミラーカバーのセットは日本でも人気の組み合わせです。

世界でも少しずつTHREEHUNDREDの輪が広がりつつあります(^^ゞ
イギリスは日本と同じくらいABARTHが売れている国であり、カスタム熱もとても高い国です。
最近現地からいろんなオファーがありまして、近くイギリスで凄いカスタムを施したABARTH595にTHREEHUNDREDのボディキットを組む予定です。

いろいろと楽しみが増えてきました♪

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