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Produced by DUKES


Akito Yamaguchi

今週末の筑波でパレードランやります!

急遽なんですが、
筑波サーキットとのご厚意で今週末のTrackDayの昼休みにパレードランを開催します。

どなたでもフラリお越し頂き、
無料で筑波サーキット・コース2000を走って頂けます。
12時13分からコースインをしますので、
11時から簡単なブリーフィングを行います。

装備は不要で、
乗車定員までご同乗して頂けますので、
是非この機会に筑波サーキットをご自身のアバルトで体験してみて下さい(^^ゞ

■Track Day TSUKUBA2000パレードラン
・日 時 2024年10月6日(日曜日)
・場 所 筑波サーキット・コース2000
・集 合 11時よりブリーフィングを開始します
・費 用 無料
・備 考 ABARTHならどなたでもOK(装備は不要です)

因みにワタクシヤマグチ、
日曜日はコイツでゼンカイ予定です!
新しいデモカーが元気で走る姿を是非見て下さいね。

当日お越し頂いた皆様にTHEBOOKを差し上げます。
THM2024でお渡ししきれなかったお土産も持って行きますので、
良かったらお受け取り下さい!

おす。

皆んなの作品をどーぞッ!

ここ数年なぜ関東ツーリングだけ開催しないのか?

正解は、、、

台数が集まり過ぎてしまい、
集まるところも、
食べるところも、
移動道中も、
運営が難しい状況です。。。

参加台数を制限をする事も考えましたが、
それもアレだなと思いまして、
ずっと開催出来ないでおります。

THM2024で開催したAvventura di trecento、
この企画は関東ツーリングに変わるイベントにならないかと、
トライアル的に実行した企画であります。

冒険は自宅のガレージを出発する時からはじまり、
アバルトと道中を楽しみながら我々からだされたお題をクリアしていく。

ご自身だけでゴールを目指すもヨシ、
途中お仲間と集まって頂いてもヨシ、
楽しみ方はイロイロであります。

ゴール地点には多くのアバルトオーナーが集まり、
マラソンのゴールのような感動と祝福がそこにはある。

そんなイベントをボンヤリ考えていまして、
アバルトと楽しむ大冒険を今後企画していきます。

先日は多くの皆様から作品を頂きました、
全ての作品をYouTubeにつなぎましたので、
是非ご覧頂けたらと思います(^^ゞ

来年は単独企画として実行しようと考えています!

おす。

THREEHUNDREDのスタンダード

THシリーズの新作発表や、
歴代THシリーズが並ぶと、
少しばかり地味に見えてしまうサンポス号ですが、
THM2024に合わせて、
お色直しを行いました!

足元をes-04のレッドブラッシュド、
カーボンディフューザー、
カーボンリアウイング、
マフラーテールフィニッシャー等を追加し、

ボンネットをテッパンの同色塗装ダクトカーボン残し、
サイドミラーを同色塗装、
シルバーのサイドストライプでシメました^ ^

なぜか300POSTOOSAKAでフェンダーを切るリクエストはホボ無く、この仕様が最も多いです。
逆に東京は「新車から切って下さい!」というオーダーがあるくらい、間も無く124と595合わせると、ワイドな仲間は3桁に届こうとしています(^^)v

因みにこのサンポス号は、
ファーストオーナーが栃木のドクターで、
毎日300km通勤で使っていたアバルト。
まだ5年落ちですが、
THREEHUNDREDにやってきた時点で12万キロを超えてました。

ディーラーフルメンテナンスでオイル交換も3000km毎にきっちり。
サンポスにやってきてTHREEHUNDRED流のメンテナンスを施し、
間も無く15万キロですが、新車を思わせるようなコンディションで走りです。

アバルト595系はフレームも良いので、
しっかりメンテナンスしていれば距離は関係ないなと。
サンポスでいつでもご試乗頂けますので、
是非モディファイとメンテナンスのお手本にして頂けたらと思います!

おす。

走るより、食べる?

10月27日(日)は、毎年秋の恒例イベントとなりました300POSTOSAKA主催のメイハンであります!

300POSTO OSAKA Driving Experienceというイベントタイトルなのですか、最近は走る方よりも、パドックで開催するBBQ大会の方が参加者が多い気も。。。(爆)

近日中にイベント概要はアップしますが、アットホームに走れて、食べながらワイワイやれて、1日コースで遊べる企画となっています( ̄^ ̄)ゞ
今年はフラットアウトを出店させますので、是非アバルトなアクセサリーを吟味して頂けたらと思います。

この週末はスーパー耐久とかぶってまして、ドライバーの皆んながレースなので、同乗走行はヤマグチがヒトリで頑張るか、助っ人をお願いしようかなと。

余談ですが、イベント前日の10月26日(土)は、サンポスで1日限りのポップアップストアにも挑戦しようと思いますので、日曜日ご都合が合わない方は、土曜日サンポスでお買い物をして頂けたらと思います( ̄^ ̄)ゞ

本件、また改めて更新いたします!

おす。

今年のスズカッ!!!

は、オフィシャルには無いのですが、、、

大会スポンサーをさせて頂いている
「アルファロメオチャレンジ ETCC耐久」に急遽参加する事になりました。

毎年このイベントの中でTHM SUZUKAを開催していまして、
ETCC耐久は初参戦であります(^^ゞ

関東と東海のABARTH仲間で集まり、
2チーム組んでレースに参戦します!
今回は先日のTHM2024で発表したTH302で参加予定です♪

という事をコソコソ計画していたら、
「オメーだけスズカ楽しんでんじゃねーよ!」

というお声を多数いただきまして(爆)

本来スズカは走行する人しかパドックに入れないのですが、
今回アルファロメオチャレンジ事務局のご厚意で、
THREEHUNDREDユーザーはパドック入場し、
レースを見学して頂けることになりました!(ウェーーーイ!!!)

ただし、台数限定です(笑)
10月14日(祝日)に鈴鹿サーキットでTeam THREEHUNDREDを応援したい方は、
以下の必要情報をご記入の上、弊社までメールにてご連絡ください。
後日入場パスをご郵送します(^^ゞ

■必要情報
・お名前(フルネーム)
・郵便番号
・ご住所
・連絡先
・同乗者人数

応募先 event@threehundred.jp

タイトルに「10月14日ETCC耐久観戦希望」と明記して、メールの送信をお願いいたします。
10月6日を締め切りとさせて頂きます。

折角ボク達の応援にスズカへいらして頂くならと、
今年のTHEBOOKと少しですがお土産をご用意しておきます!

台数に限りがありますので、早めのご応募をどーぞ。

おす。

たくさんのドキドキ!

TH306/Rが完成してから1年と半年くらい。

124/Rシリーズは三兄弟となりまして、
最新スペックの完成度はかなり高いです。

先日のTHM2024で、
ようやく念願の富士スピードウェイをゼンカイ!

正直その前のセッションで、
あまりにコースのコンディションが悪くて、
350psのデバイス無しFR、
しかも大舞台での走行、
チョッピリ緊張してました(^^)v

ちゃんと乗れるかドキドキ、
壊れないかドキドキ、
走行中雨足が強くならないかドキドキ、

いろんな事を考えながら、
沢山の方々が見守るピットロードを走り出し、
いざコースイン。

1コーナー立ち上がって軽くスロットルをあけると、
ド派手にパワースライド!!!

そりゃそうだよね^ ^

腰センサーが楽ちんな595ワイドになってたので、
深呼吸をしていざ集中。

クルマと会話をしながら徐々にタイヤを温めてフト気づく、

ど安定してるではないか^ ^

20B Rotary Engineのウルトラレスポンスで、
ラフに扱えば一瞬にして飛んできますが、
丁寧に走ればメチャクチャ乗り易い!

大きいコースは初乗りだったので、
これまであまり感じませんでしたが、
ABARTH 124 Spiderもワイドの恩恵がデカイ!

そしてお待ちかねのストレート、
最終コーナーを3速で立ち上がり、
9000rpmでシフトアップを繰り返します。

この1年半、
こんなに回したのはじめてで、
リジットマウントされた20Bは驚くほどバイブレーション無く回り、
コックピットはアタマがおかしくなりそうな超快音!
オープンで走りたかった、、、

ピットウォールには、
沢山のお客様が顔を出して手を振ってくれてる、
この光景、
至福の時間とはこの事で、
もお言葉になりません。。。

改めて、
このABARTHを作って良かった、
なんだか本当の夢がかなった感じがしました。

また走ろう!

おす。

新しいABARTH lifeのはじまり

THM2024後、
心も、身体も、シゴトも、
やっと少し落ち着いてきました(^^)

大変申し訳ありませんが、
ワタクシ9月21日と22日の両日、
とにかくいろんな方とお話ししまして、

特にその際、
発売前の新製品を口頭でオーダーを頂いた方の受注を、
ほぼ記憶していません・・・(サーセン!!!)

大変申し訳ございませんが、
DT3にお電話(03-5738-7573)か、
contact@threehundred.jpへメールを頂戴出来ますと幸いです。

新作のウイングがかなり好評でして、
まだ価格が決まってないのに、
「とりあえず注文ッ!」という方が多くて困ります(爆)

DT3のガレージには、
ニューフェイスなABARTHが2台並んでいます。
新たなデモカーの歴史がはじまります!

おす。

沢山の笑顔をありがとう!!!

ワタクシヤマグチ、
ただの部品屋なんですが、ただでは終わりたくない、
THREEHUNDREDと出会い、
感動する、喜んでもらう、楽しんでもらう、
パーツにも、イベントにも、そんなオモヒを詰め込んで、
日々もがいております(^^)v

今年のTHM2024には、
そんな気持ちも込めながらコンテンツを企画しました。

デモカーのアンベール、
ヤマグチ的にはデモカーを見せびらかすよりも、
子供たちがお父さんの趣味に付き添って、
思い出に残る事が何か出来ないか?

そんな事をずっと思っていまして、
去年のTH306/Rからはじめた事です。

毎度大盤振る舞いと言われるケータリング、
アソビと食事はセットでありまして、
美味しい食事をしながらのクルマアソビはシアワセだし、
広告を打たないTHREEHUNDREDとしては、
こういった活動への投資は惜しみません。

また、ケータリングは当初ドーミーインチームの災害対応訓練の延長からはじまった企画でもあり、
ホテル以外で食事を作り、スピーディーに提供し、チームワークで現場を切り盛りしていく。
もしもの時に、こういった経験があれば、各棟で直ぐにお客様対応が出来る、
お客様の食と安全を強く意識するドーミーインのマインドが込められています!

そしていつしか、THREEHUNDRED meetingのケータリングメニューを全国のドーミーインから選出し、4棟まで絞り込みしたメニューを当日お客様に食べて頂き、美味しかった料理を投票して頂くという「ケータリング王決定戦」
今年も大いに盛り上がっていました!

しゃべるのが一番苦手なヤマグチが企画した「ギョーカイジントークショー」
イタリア車ギョーカイという小さいマーケットを、古くからコツコツ続けているヒトのつながりは強く、初企画でしたが裏話しも多くしゃべれたので、楽しんで頂けたのではないでしょうか。
ホントは僕たちの居酒屋さんトークを生中継したら絶対に面白いと思うのですが(笑)

サーキットサファリ、
同乗走行もTHMの看板コンテンツになってきて、
多くの方に喜んで頂けました。


今年はビンゴ大会が相当盛り上がりまして、
まだ小雨が降っていましたが、
ステージの周りには物凄い人が集まっていてビックリしました!

プロのヘアメイクさんによるTHREEHUNDRED beautyは、
アバルトのドレスアップも大切ですが、
パートナーさんやちびっ子にも、プロのシゴトで奇麗になってもらいたい!
毎回大人気企画でして、
ここにも沢山の笑顔が見られました!

オーナーさん方によるセカンドハンド企画も、
大いににぎわっていまして、
最近ではイベントの為に手作りの商品を企画される方も!

長年レッスンクラスを担当してくれているドライバーの大谷君率いるレッスンチーム、
インストラクターは全員現役ドライバーとして活躍し、
最前線のドライビングテクニックを丁寧にレクチャー、
長年THREEHUNDREDのシゴトを担当してくれているので、ABARTHの乗り方やセットアップノウハウも豊富です。
今回も多くのご参加を頂きました。

ずらずら書きましたが、
何が言いたいかと言いますと、
やっぱり「ヒト」だよなと(笑)

前の日は24時に寝て26時に起きてしまい、
イベントは慣れてるはずなのに、
なんか今回だけはずっとお部屋でドキドキしてたヤマグチ(爆)
やっぱりこの規模はいろいろキンチョーしますね。

毎回はじまる前夜は、
富士のイベントなんで大変だし、オカネかかるし、二度とやるまい!
なんて思っているのに、
終わってしまえば肩の荷がおりて、
次の企画がガンガン思いついているイベントジャンキーです(^^♪

改めまして、
今年は日本各地からご参加頂き、本当にありがとうございました(^^ゞ

また来年!(←おそらく筑波です 笑)

おす。

心に深く刻まれた2024年9月22日の日曜日

THREEHUNDREDを発足した2014年、
その年末に最初のイベントを開催した富士スピードウェイ、
この日も朝からなかなかの雨でした。

このギョーカイでシゴトをしていたので、
勝手こそ分かってますが、
当時50台くらいの方が参加してくれたと記憶しています、
何分全て1人で、受付、進行、リザルト配布、雑用諸々。。。

今年は自社スタッフ、ご出店各社、ドーミーインさんのスタッフさんもいれると、
80名近い関係者の方々が、
THREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayの進行を支えてくれました。
本当にありがとうございました。

前日の天気予報は、
残酷にもイベント開催中だけ雨模様。。。

当然心は快晴をイメージして進行したい一心です、
今年は参加台数も多いので、
ホスピタリティーを前回開催から倍に増やしたり、
富士スピードウェイの施設を多く使わせて頂いたり、
いろいろ準備をしていましたが、、、

朝起きると、お天気は「大雨」・・・

お客様が過ごしにくいだろうなぁ、、、
残念な気持ちで準備をしていると、
朝からいろんな方々に、

「逆に心に残る、絶対に忘れられない日になるから良いんじゃない」
「快晴イベントのTHREEHUNDREDだけど、何か節目時はわりと雨だよね」(笑)
「雨でも最高に楽しいね!」

僕よりお客様の方がとても前向きで、
こんな言葉をたくさん、たくさん、たくさんかけて頂き、
開会式前に心がふっ切れた感じがありました。

そうだ、
THREEHUNDREDのモットーは、
「ジブンが楽しむ」だった(笑)

TH302のアンベール、
最終的には20枚近く作ったちびっ子Tシャツ、
急遽ステージではなく、
場所をピットに移しての進行、
ギュウギュウで申し訳ないなと思いながらも、
あれはあれで一体感があって良かったなと。

余談ですが、
アンベール予定のTH302を外にあるステージ前から、
ベールをかけたままピット内に移動した際、

ボクは前が全く見えないままの運転でしたが、
気の知れたABARTH仲間が大雨の中必死で誘導してくれて、
前が見えないのに何の心配もなかったあの気持ち、
やっぱり何事も「人」だよなと思いました。

コンディションが悪すぎて、
最後の最後まで走らせるか悩んだけど、
奇跡的にそのタイミングだけ路面状況が良くなり、
皆さんも、ボクも、楽しみにしていた124/Rのデモラン。

残念ながら少し前に組みあがったばかりの13Bターボは前日からご機嫌がイマイチで、
シェイクダウンで壊してはアレなので、ダイジを取って走行させませんでした。
この日を楽しみにしていたオーナーさんへ頭を下げにいくと、、、

「全然大丈夫、こういう事も想定内でお願いしているし、これもイベントだと楽しめてるか、全く気にしないで走ってきて!」

ボクの心の中はいろんな感情で号泣でした。。。

なんだろうこの人間力、
だからこそ、
THREEHUNDREDを愛して下さる方々に、
笑顔になって欲しいと、
誰かのために全力でシゴトに向き合えるのだなと。

ストレートでもリアがムズムズして怖かったけど、
20B NAの天使の歌声を聞いて頂けたのは嬉しかった。

調子に乗ってストレートをずっとゼンカイ踏んでたら、
ストレートエンド手前で230kmも出てて、
チョットだけビックリしたワタシ(笑)

取材も含めると約3ヵ月かけてヤマジが制作した2作目THEBOOK、
ボクはまだ本になってページをめくっていませんが、
企画段階から今年のテーマは「人でいこう」、
今思い返せば、お渡しする9月22日という日を予感するような(笑)
THEBOOKすら自然とそんな流れになっていたのかなと。

この10年、
良い事も沢山ありましたが、
そうでない事も沢山ありました。

人生なんて、
全て上手くいったらつまらないよね、
失敗から生まれる経験値こそが人間力。

47歳のオッサンになって、
改めてそう思える環境が出来てきたことに、
とても感謝をしています。

控室がいっぱいになるほどのお気遣い、
本当にありがとうございました、
スタッフでありがたく頂戴します(^^ゞ

書きたい事がありすぎて、
イベントの模様はまた明日にでもレポートさせて頂きます。

まずは、
ご来場頂きました全てのABARTHオーナーに、
こころより感謝御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!!

これからの10年、
もっともっと感性をみがき、
ヤマグチ流アバルトヘンタイ道を、
極めて参ります!


押忍ッ。

大雨時々曇り。

無事に?
何とか?
今年のTHMを終える事が出来ました。

自社イベントの中で、
ぶっちぎりに規模が大きく、
とっても大変だったけど、
最高の1日になりました。

昨晩は24時前にベッドに入りましたが、
気が張っていたのか、
26時ごろには起きてしまい、

さすがに今日は宇宙人なのと、
素材が無いので、
ご報告はあした( ̄^ ̄)ゞ

ご参加頂きました全ての皆さま、
毎日遅くまで作業して下さった現場の皆さま、
お昼も食べずに頑張ってくれたスタッフ、

皆んな、ありがとう!!!

おす。